「ダメ!」が通用しない衝撃の理由…脳科学で解決!18年目STが教える伝え方
「ダメって言えば言うほど、余計にやる…😭」
「1日100回くらいダメ!って言ってる気がする…」
そんな風に、夜ひとりで反省していませんか?
実はそれ、お子さんのワガママではなく「脳の仕組み」のせいかもしれません🧠
18年目の言語聴覚士(ST)として、数多くの親子を見てきましたが、
「否定形(〜しないで)」は、実は子どもの脳には届きにくいんです。
脳は、言葉を聞くとまずその「行動」をイメージします。
「走らないで!」と言われると、脳内は【走るイメージ】でいっぱいに!💨
その結果、体がつい動いてしまう…という現象が起きています。
大切なのは、言い換えを丸暗記することではありません。
「どう動いてほしいか(肯定形)」に視点を変えること。
これができるようになると、
ママのイライラが減り、お子さんの「できた!」が劇的に増えます🌱✨
スライドの最後には、今日から使える【言い換えリスト】も載せています。
ぜひ保存して、お守り代わりに使ってくださいね🔖
【募集】
今、あなたが一番ついつい「ダメ!」と言ってしまう場面はどこですか?
コメント欄で教えてください!✨
一緒に「脳に届く伝え方」を考えましょう!
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱





























