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秋冬の野菜、毎年なんとなく育ちきらない…そんな年、ありませんか?
わたしも昔は「夏野菜がまだ採れるから」と片づけを後回しにして、気づけば朝晩が冷え込む頃。そこから慌ててスタートしても、寒さに向かう時期は、苗も種もなかなか本気を出してくれないんですよね。
だから今は“少し早いかな?”くらいで夏野菜に区切りをつけて、土を休ませて、次の畝(うね・野菜を植えるための土の盛り上がり)を整える時間をつくっています。ベストなタイミングで始められると、あとがぐっとラクになる気がします。
とはいえ暑い日の無理は禁物。今日も日差しが強くて、何度も日陰に逃げながらできる範囲だけ。全部やりきらなくても大丈夫です。
次回は、この片づけで“あるもの”を敷いておいた通路の話を。草との差に、ちょっと驚きました🌱
私も最初は秋冬野菜の栽培がうまくいかず、毎年収穫前に寒さで苗が弱ってしまい残念な結果に終わっていました。特に夏野菜がまだ収穫できるからと、なかなか片付ける決断ができずに後回しにしてしまうことが多かったです。しかし、夏野菜の片付けが遅れると、秋冬野菜のための土壌準備が間に合わず、苗や種が本来の力を発揮できないことに気づきました。 そこで、少 し早めに夏野菜の株を根元から抜いて片付け、土を休ませる期間を作るようにしました。これにより土壌の状態が整い、秋冬野菜の種まきや苗植えのタイミングがベストになるため、しっかり育ちやすくなりました。片付け作業は暑い日中に無理せず、日陰に避難しながら少しずつ進めることが長続きのポイントだと思います。 また、通路に敷いたある素材のおかげで雑草対策が効果的になり、手入れも楽になった経験があります。こうした工夫は家庭菜園を楽しみながら続けるためにおすすめです。秋冬野菜の成功は準備の段階から!早めに一区切りつけて土を休ませることで、翌シーズンがより豊かな収穫につながります。







































