海がない久御山にまるで漁港のようなお魚屋さん「umiyaマルヤマ水産」が本日オープンしました
〜撮影にご協力いただきありがとうございました
20260529
久御山で「新しい魚屋ないかな?」と思っていたところ、umiyaマルヤマ水産がオープンしたと聞いて早速のぞいてきました。海がない場所なのに、入口から“海鮮市場っぽい”空気でワクワク。初見でも入りやすくて、買い物の導線もシンプルでした。 私が気になっていたのは「レビューでよく見る魚っとプライスって実際どう?」という点。結論、日によって目玉が変わりそうなので、チラシ(店頭掲示や配布)をチェックしてから行くのが一番効率いいです。特に“今日は刺身用が強い日”“今日は焼き魚・切り身が強い日”みたいな当たり外れが少なくなる印象でした。 売場は鮮魚だけじゃなく、夕飯にそのまま使えるネタが多いのも助かります。刺身にするなら「柵」「短冊」「切り落とし」みたいに形が選べるとラクで、私はつい“手間が少ない”方を選びがち。家に帰ってからの満足度が上がるので、迷ったら店員さんに“今日のおすすめ(刺身向き/焼き向き)”を聞くのが早いです。 写真目的で行く人も多いと思うので、撮るなら混み始める前の時間帯が◎。照明が明るく、魚のツヤ感が出やすいので、スマホでもきれいに撮れました。店内の掲示物に「美新」と書かれた文字が目に入って、こういうローカル感のある表示も市場っぽくて良かったです。 「イオン久御山の鮮魚と比べてどう?」と聞かれると、私は“選ぶ楽しさ”が違うと思いました。イオンは必要なものを早く買える安心感、umiyaマルヤマ水産はその日の掘り出しや旬で献立が決まる楽しさ。今日は海鮮丼にする、今日はアラで汁物にする、みたいに家の食卓が少しイベント化します。 最後に、初めて行く人向けのコツ。 ・チラシが出ている日は先に内容を確認(目玉商品を狙う) ・刺身用は“食べる時間”を伝えて相談すると失敗しにくい ・久御山の魚屋で迷ったら、まずは少量で試して自分の定番を作る これから「久御山うみや」「マルヤマ水産久御山 チラシ」「レビュー」で探す人の参考になればうれしいです。










