マイロとハイタッチチャレンジ🫸🫷
マイロのいつものパンチ。
父は考えた。
上手く撮影できれば
猫とハイタッチしてるように
見えるのではないか……
第1回目は見事失敗〜!
さてさてこのチャレンジ
いつ成功なるか!
皆様、期待せずに…
乞うご期待🤣
2025/09/21
猫とハイタッチって、実際やってみると意外と難しいです。うちのマイロも「ハイタッチ」というより、瞬間的に前足が出る“パンチ”なので、写真だとただ叩かれているみたいになりがち…。そこで、撮影で「ハイタッチっぽく見せる」ために私が試しているコツを書きます。 まず大事なのは“狙う瞬間”です。猫が前足を出しやすいのは、じゃらしに反応した時、手のひらをひらひら動かした時、壁やソファの角で遊んでいる時。マイロの場合は、少し高い位置に手を出すより、胸の高さ〜顔の高さくらいに手のひらを止めておくと前足が出やすいです。「猫に合わせて手を動かす」より「手を固定して猫が触れに来るのを待つ」ほうが、ハイタッチの形になりやすかったです。 次に撮影設定。スマホなら連写(バースト)か、短い動画で撮ってあとからベストな1枚を切り出すのが成功率高め。特に“手と肉球が触れた瞬間”は一瞬なので、写真1発勝負はかなり難しいです。明るい部屋で撮るとシャッタースピードが上がってブレが減るので、昼間の窓際や照明の近くがおすすめです。 構図は、猫の前足と自分の手が同じ平面に入る角度がポイント。真正面より少し斜めから撮ると、手のひらと肉球の距離感が伝わって「当たった感」が出ます。背景はごちゃつくと手と足が埋もれるので、なるべく無地の壁や床の前で撮ると見やすいです。 安全面も大切で、嫌がっている時は無理に続けないこと。しっぽを強く振る、耳が伏せる、目が細くなる時は休憩サインでした。おやつで釣る場合も、興奮しすぎると噛みつきやすいので、少量で区切りながら。 最後に、失敗写真も意外と記録になります。マイロの「猫とハイタッチ!ハイタッチチャレンジ!」は、失敗の積み重ねが一番おもしろいところ。成功したらもちろん嬉しいけど、パンチっぽくなった写真も含めて、成長アルバムみたいに残すとあとで見返して楽しいです。





























ハイタッチが猫パンチ風かなと見始めたら、1回目のかぶりつきの勢いが衝撃🫨で、思わず笑ってしまいました🤭