万博の後は…石川県輪島漆芸美術館へ!
この3連休で大阪・関西万博もついに終幕。
本当短すぎでもったいない!
その中でも私は一番
日本の伝統工芸に感動しました。
それは石川県輪島漆芸美術館から
やってきた輪島塗大型地球儀
「夜の地球 Earth at Night」
出来上がりまでの工程動画が
入り口で流れているので期待が膨らみます…!
そしてその期待を上回る
直径1mの大迫力の地球儀は
漆にしか現せない漆黒と金の艶めき…ため息…
地球儀を眺めることは、
世界を俯瞰で捉えること。
対立や分断を超えて
他者に思いを巡らすことの意味を、
輪島の片隅から世界に向けて伝えて
いきたいとの願いが込められて いる
コンセプトも素敵でした。
都市パネル(東京・ニューヨーク・北京・
ロンドン)の光ひとつひとつのカッティング
の繊細さも美しかったです🥹
万博後はぜひ
石川県輪島漆芸美術館で🌎️
#勝手に表彰 日本の誇り
#レッツ秋満喫 芸術の秋
大阪・関西万博の終了後、私も石川県輪島漆芸美術館へ足を運びました。輪島塗の伝統工芸が表現された大型地球儀「夜の地球 Earth at Night」は、写真や動画の展示を通じて、職人の丁寧な手作業を目の当たりにできる貴重な体験でした。 特に印象的だったのは、直径1メートルの地球儀に漆黒と金の光沢で表現された 夜景の美しさです。東京、ロンドン、ニューヨーク、北京など世界の都市の光のカッティングはとても繊細で、遠くから眺めるだけでなく近くでじっくり見ることで細部の技術に感動が増しました。 この地球儀は単なる展示品ではなく、世界を俯瞰してみることの大切さ、対立や分断を乗り越えて他者を思いやる心を伝えたいという強いメッセージが込められています。実際に現地で作品を体験することで、漆芸の魅力だけでなく、現代社会における共生の意味を考えるきっかけを得られました。 また、美術館の落ち着いた空間も心地よく、伝統工芸に囲まれながらゆったりと鑑賞できました。万博のような大規模なイベントが終わっても、日本の伝統技術が息づく場所を訪れることは、文化の本質に触れられる貴重な機会です。 輪島漆芸美術館は、芸術の秋にぴったりの大人の休日スポットとしておすすめです。伝統と現代が絶妙に融合した作品群を通じて、日本の誇りを再発見し、心豊かな時間を過ごせました。万博で得た感動をさらに深めたい方は、ぜひ次の旅行計画に加えてみてはいかがでしょうか。






わぁ、これは魅了される! 輪島塗、美しい❤️ 「まれ」思い出すなあ✨ 地震のことにも思いを馳せてしまうなあ