錦蝶(きんちょう)の花🌸これだけはヤメて😱
錦蝶の花は珍しいらしい。
と、動画を投稿しましたが、
静止画でもゆっくりご覧ください。
1枚目の斑点模様の多肉が
1メートル以上伸びて枯れたと思ったら
真っ赤な花が咲いた!
この錦蝶、先端部分には不定芽が付き、
その芽が地面に落ちることで増殖します。
葉先に付いている子株の繁殖能力が半端ない!
根から抜いても抜いてもボロボロ落ちる子株。
すぐに根を張って伸びる。
土さえあればどこでも繁殖。
放置できないのでゴミ袋を片手に
引っこ抜くのです。
そんな錦蝶、枯れたと思ったらお花が…
ひーー ーーー😱😱😱
ちょっと怖いー!!
お庭に子宝草は危険です⚠️
錦蝶は県内でごく普通に見られ、
別名は「デラゴネンシス」で、
マダガスカル原産で常緑多年草の多肉植物。
葉先から子株を落とし、どんどん繁殖することから子宝や子孫繁栄のお守りとしても扱われている。(琉球新報より)
私も錦蝶(きんちょう)を育てていて、その繁殖力の強さには驚かされました。最初は観葉植物として可愛らしい斑点模様の葉を楽しんでいましたが、1メートル以上に伸びて枯れてしまったと思ったら、真っ赤な花が咲いて感動しました。 しかし、この植物 の子株は本当に強烈で、葉先の不定芽がポロポロ落ちてはすぐに根を張り、あっという間に広がってしまいます。何度も根から抜いても、子株が土の中で生き延びてまた成長するため、放置すると庭が錦蝶でいっぱいになってしまいます。私の場合は、ゴミ袋を用意してこまめに引き抜きながら管理しています。 錦蝶は「子宝草」という別名の通り、子孫繁栄のお守りとしても知られていますが、実際にはその繁殖力の高さから庭のスペースを取られたり、周囲の植物への影響が心配になることも。特に初心者や狭い家庭菜園で育てる場合は、鉢植えなどで殖やしすぎない工夫が必要です。 また、花が咲くまで育てると意外と見応えがあり、真っ赤な花が庭のアクセントになります。錦蝶はマダガスカル原産で暑さや乾燥に強い多肉植物なので、夏場の管理も比較的楽です。ただし、子株の拡散には十分注意しましょう。 私の経験から言うと、錦蝶を育てる際は定期的に株の整理をして、子株が増えすぎないよう管理することが鍵です。根気よく手間をかければ、庭に鮮やかな花とかわいい緑が楽しめる素敵な植物です。




before見るとびっくりの成長してますね😂 繁殖能力が強い植物をお庭に植えるって、想像超えてくるから要注意だなと思ったのが、去年実家に帰った時なんですけど… 結婚前に母が「あのお花かわいい」って言っていたヒメツルソバを、どこかからか拝借して植えたようなのですが、去年見たら家の周りがヒメツルソバだらけになってました🥺! すごかったです😂