久しぶりにメロンパン♪
「メロンパン 焼く前」って、意外と迷うポイントが多いですよね。私も久しぶりに作った時、焼成より“焼く前の仕上げ”で出来が決まる感じがしました。 まず、天板に並べる前にチェックしたいのが生地の状態。二次発酵が足りないと焼き上がりが詰まりやすく、逆に発酵しすぎると模様が崩れたり、ダレやすくなります。目安としては、指でそっと押してゆっくり戻るくらい。戻りが速いならもう少し、戻らず凹みっぱなしなら発酵しすぎかも…という感覚で見ています。 次に、格子模様。焼く前に模様を入れるなら「クッキー生地が柔らかすぎない」ことが大事でした。柔らかいとコーム(またはカード)を当てた時に引きずれて、線がきれいに出ません。私は一度、成形後に冷蔵庫で5〜10分だけ休ませてから模様付けすると、クッキー生地が落ち着いて切れ目がシャープになりやすかったです。 砂糖は、模様を付けた“後”にまぶす派です。先に砂糖を付けると、道具に砂糖がついて滑ってしまい、格子が浅くなることがありました。まぶす時は上だけに軽く。側面まで付けすぎると、焼く時に天板に落ちて焦げやすいので注意しています。 天板に並べる間隔も大事で、焼く前の段階では「ちょっと広すぎ?」くらいが安心。焼くと横にふくらむので、6個並べるなら1個あたり指2〜3本分くらい空けるイメージで置きました。クッキングシートは必須で、底の焦げ付き防止になります。 最後にオーブン予熱。石窯ドームみたいに火力がしっかりしている機種だと、予熱完了後に庫内が安定していて焼き色が付きやすい印象でした。私は予熱が鳴ってから1〜2分だけ待って入れると、焼きムラが減った気がします。 焼く前の「格子模様+砂糖+天板に並べる+発酵の見極め」を整えるだけで、メロンパンの見た目が一気に“お店っぽく”なるので、久しぶりに作る時ほど丁寧にやるのがおすすめです。


めっちゃ美味しそう🤩作れるなんて羨ましいです! 1番好きなパンです🥰