ママちゃんの墓参り

ママちゃんの墓参り

命日は3/31だが雨の為延期

この日はお天気よく暑いくらい

夏の墓参り以来半年ぶり

びっくりしたのはずいぶんな数の墓じまい

所々に空きが

なんとホオズキが立派なミイラ…

この時のホオズキだ(2025年お盆)

ミイラ?

ドライホオズキ?

今回も妹様がお花をチョイス

少しくすみカラーを

パパちゃん80歳

ママちゃんを知って付き合って

結婚して姉妹が生まれた

その間たった15年弱

何を思うのだろう

お掃除してお花飾って

お線香を備えいつもの家族写真を

あまりにお天気よく眩しく

みんな目しょぼしょぼー

また来るねママちゃん

いつも見守っててねー

#お墓参り

#ほおすぎ

4/5 に編集しました

... もっと見る墓参りは単なる故人の訪問だけでなく、家族や先祖との繋がりを再確認する大切な時間だと感じています。今回のように天候の関係で命日が延期になることもありますが、その日までの心の準備期間として捉えることができました。 墓地で目にした「墓じまい」の増加は少し驚きでした。これは少子高齢化や都市部への移動、またお墓の維持管理の困難さなどが影響しているのだと思います。私も家族と話す中で、今後のお墓や供養のあり方について考えるきっかけとなりました。 特に印象的だったのは、亡きママちゃんの墓に飾られた立派なホオズキのドライフラワーです。夏に供えたホオズキがほぼミイラ状になって残っている様子に、自然の美しさと儚さを感じました。ホオズキは日本の夏の風物詩でもありますが、その生命力の強さにも驚かされます。 家族でお花の色合いにもこだわり、くすみカラーをチョイスしたことは、亡き人への敬意とともに、季節感や自分たちの気持ちを大切にしている証拠だと思います。 また、80歳のパパちゃんがママちゃんと出会い、結婚し姉妹が生まれたわずか15年弱の期間について思いを馳せる時間は、私たちにとっても家族の物語を深く振り返る貴重な機会となりました。 墓掃除や線香をあげて写真を撮る習慣は、単なる儀式以上の心のつながりを感じる瞬間です。眩しい日差しの中で少し目を細めながら過ごしたひと時は、これからも家族で大切にしていきたい思い出となりました。 皆さんにとっても、墓参りは故人と自分をつなぐ大切な時間になると思います。日々の忙しさを離れて、家族の絆や命の尊さを感じられる貴重な機会として、ぜひ大切にしてください。