母へ
半崎美子さんと
玉置浩二さんのduetです
5分以内に何とか編集出来ましたので
お届け出来ます
私の母も此の歌詞通りの人生でした
2007年に84歳の生涯を終え
私達の前を去って逝きました
酒飲み仕事のくさい父と私達姉弟を支え
苦労許りの人生でしたが晩年は
10年くらい寝たきりと成り
自宅で息を引き取りました
苦労を掛けた父も母の死後2017年に
97歳の生涯を終えました
母、生前に父の事を私達家族を前に
生まれ変わっても又父と一緒になりたいと
言った母の言葉が忘れられません
私の記憶の中で働いて居る父の
思い出は御座いません
私達姉弟は母の此の言葉を聞いて
父を許すことにしました
父の晩年は家族に迷惑をかける事も無く
死の直前迄、自分の事は自分でやって居る
方で手の掛かる事は無かった父でした
此の点だけは私も感心しています
人生とは良くした物です
『母へ』(玉置浩二×半崎美子)って、歌詞を“意味で聴く”と一気に刺さる曲だと思います。私は最初、メロディの優しさに惹かれて聴き始めたのですが、途中で出てくる「お母さん、ごめんね、ありがとう」という言葉で、胸の奥のスイッチが入ってしまいました。親に対して、感謝だけじゃなく「ごめんね」が一緒に出てくる感情って、きれい事じゃない本音ですよね。 歌詞には「誰よりも遅く最後に眠る」「昼夜問わず働いて」「それでもいつも笑っていた」みたいな描写が出てきます。私の記憶の中の母もまさにそうで、家の中が回っていたのは母が“最後に休む人”だったからだと、今になって分かります。子どもの頃はそれが当たり前で、母が無理をしていることにも気づけませんでした。 あと、私がこの曲を聴いて考えさせられたのが、「言葉でなく生き方で」伝えてくる親の強さです。母は多くを語らないのに、背中だけはずっと見えていました。だからこそ、亡くなった後に残るのは“言ってくれた言葉”より、“してくれたこと”の記憶だったりします。 検索で「玉置浩二 母へ 歌詞」「母へ 玉置浩二 歌詞」みたいに歌詞を確かめたくなる人が多いのも、たぶん一度聴いただけでは受け止めきれない情報量があるから。もしこれから聴くなら、①静かな時間にイヤホンで、②歌詞を見ながら、③自分の親の顔を思い浮かべながら、の順で試してみてほしいです。同じフレーズでも、状況によって刺さり方が変わります。 そして個人的に大事だと思ったのは、親への気持ちって「尊敬」や「感謝」だけじゃなく、後悔や許しも混ざっていること。『母へ』は、その混ざった感情を否定せずに包んでくれる曲でした。聴き終わったあと、私は素直に一言だけでも伝えたくなって、心の中で何度も「ごめんね、ありがとう」と言い直しました。今、同じ気持ちになっている人がいたら、その一言だけでも十分だと思います。



























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