こんばんは~!
大晦日もご予約を頂いて忘年会をトドメにしました☺️
その後お友達の甲斐くんとこうじ君が初詣の仕事してて新年早々会いにいきました☺️
初詣も出来ておみくじも大吉だったのでよかったです✨
初詣の待ち時間って、ちょっとした雑談から「それ何て読むの?」「珍しい名字だね」みたいな話になりがちですよね。私も新年に友達と会ったとき、ふと「六角って苗字、どんな由来なんだろう?」と気になって調べてみました。ここでは“六角(ろっかく)苗字”について、私が調べた範囲でわかりやすくまとめます。 ■ 六角の読み方 一般的には「ろっかく」と読むことが多いみたいです。地域や家によっては「ろくかく」と読む場合もあるようで、初対面では確認した方が安心です。名刺や受付で呼ばれるときに読み間違いが起きやすいので、ふりがなを添える人も多い印象でした。 ■ 由来(語源)のイメージ:地形・地名由来が多い 「六角」は漢字のとおり“六角形”を連想しますが、苗字としては地名や地形に結びつくケースがよくあるそうです。たとえば、六角形に見える区画・曲輪(城の防御施設)・屋敷の形、あるいは“六角”と呼ばれる場所(字名・小字)から名字になった、という考え方が自然だと感じました。 ■ 歴史でよく見かける「六角氏」との関係 六角といえば、歴史では近江(現在の滋賀県)で勢力を持った武家「六角氏」が有名です。苗字のルーツが必ずしもそこに直結するとは限りませんが、由緒や系譜を調べる入り口としては“六角氏”の歴史を押さえておくと理解しやすいと思いました。 ■ 全国の分布は?どこに多い? 私が見た範囲だと、近畿(特に滋賀周辺)にルーツを感じる情報が多めでした。ただ、名字は転居・転封・婚姻などで全国に広がるので、今住んでいる地域と発祥地が一致しないことも普通にあります。「自分の家はどこから来たんだろう?」と思ったら、戸籍の附票や古い住所、菩提寺の過去帳などを手がかりにすると辿りやすいそうです。 ■ もっと深掘りしたいときの調べ方(私がやったこと) ・読み方の確認:親族に聞く/古い位牌・墓誌の表記を見る ・地名チェック:旧地名(小字)に“六角”がないか調べる ・家の記録:古い年賀状、法事の記録、親族の話をメモする ・神社仏閣:初詣のついでに郷土資料がある神社や図書館に寄る 新年の初詣って「今年はどんな年になるかな」だけじゃなくて、家や名前のことを見直すきっかけにもなりました。もし身近に六角さんがいたり、自分が六角姓だったりしたら、読み方とルーツを家族で話してみると意外と盛り上がりますよ。







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