I'm going to use Daiso's cushion cover as a bag✨
私がよく作るのが「クッションバッグ(クッションカバー→バッグ)」の100均アレンジです。クッションケースって生地がしっかりしていて、ファスナー付きのものも多いので、初心者でも“形が決まる”のが良いところ。ダイソーのクッションカバー(コーデュロイ調・ブラウン)も、手縫いだけで意外ときれいに仕上がりました。 材料は、クッションカバー1枚+持ち手用のテープ(または古いトートの持ち手を再利用)+糸。あとは、あると便利なのが「ハンドルカバー(100均のバッグ用)」です。持ち手が細いと手に食い込みやすいので、カバーを巻くだけで持ちやすさが一気に上がります。 作り方のコツは、まず“底マチ”を作ること。クッションカバーを裏返して、底の角を三角につぶし、縫い線を引いて縫うと、ぺたんこだった袋がトートっぽい立体になります。マチ幅はお好みですが、6〜8cmくらいにすると見た目がバランス良く、見た目以上に物が入ります。 次に持ち手。縫い付け位置は、口から2〜3cm下にして、左右の幅をしっかり測って対称に付けると失敗しにくいです。手縫いの場合は、四角+×(バッテン)で縫うと強度が出ます。荷物を入れて持ち歩く予定があるなら、縫い糸は太め(手縫い用)を選ぶと安心でした。 ファスナーありのクッションカバー(40×40など)の場合は、ファスナーを“開閉口”としてそのまま活かせるのが魅力です。逆に「座布団カバー(55cm)」みたいに大きめサイズだと、斜め掛け用にアレンジしたり、野球観戦の便利グッズ入れ(双眼鏡・タオル・日焼け止め等)にちょうどよかったです。 最後に、汚れ対策として「ダイソーのカバンカバー」や撥水スプレーも相性◎。雨の日やレジャーでも気軽に使えるので、同じクッションカバーでも用途別に色違いで作っておくと便利でした。












































































