このブロック塀、地震が来ても大丈夫?

住宅のまわりにあるブロック塀。

普段はあまり気にしませんが、地震のときには安全確認が必要な場所のひとつです。

写真を見ただけで

「危険」「倒れる」と判断することはできません。

確認したいのは、

・塀の高さや厚さ

・傾きやひび割れ

・控え壁の有無

・鉄筋が適切に入っているか

・基礎や劣化の状態

などです。

特に古いブロック塀は、外から見ただけでは内部の状態まで分からないことがあります。

住宅を見るときに大切なのは、

建物だけを見ることではありません。

塀、門、擁壁など、敷地全体を見て

「地震のときに危険になりそうな場所はないか?」

という視点を持つことも大切です。

不安をあおるのではなく、まず状態を確認する。

建物も人と同じ。

何か起きてからではなく、普段から点検しておくことが大切です。

あなたのお宅のブロック塀、

最後に確認したのはいつですか?

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2日前に編集しました

... もっと見る私も自宅のブロック塀を定期的にチェックしていますが、見た目だけで安心できない部分が多いと感じています。特に築年数の経った塀は、内部の鉄筋の有無や基礎の状態が外見からはわかりにくいため、専門家による住宅診断をおすすめします。 また、控え壁(補強壁)がない場合、高さのある塀は倒壊リスクが高まるため、控え壁の有無もしっかりと確認しましょう。私の場合は、近くの工務店に相談し、必要に応じた補強や塀の補修を行いました。 さらに、地震はいつ起こるかわからないので、家のまわりの門や擁壁も含めて定期的に点検し、危険箇所は早めに対処することが安心につながります。万が一の破損に備えて、倒壊の危険がある塀は速やかに修繕や撤去を検討するのが良いでしょう。 普段はあまり気にしないブロック塀の状態ですが、地震の際の安全性を確保するためには日頃の点検と適切なメンテナンスが不可欠です。あなたのお宅でも、ぜひこの機会にブロック塀の安全確認を行ってみてください。