マッサージ大好きなオカメインコのこむぎ♂です
オカメインコの「撫で方」って、同じ“撫でる”でも喜ぶポイントと嫌がるポイントの差が大きいな…と実感しています。うちの子はマッサージが大好きで、上手くハマると「もっとやって!」みたいに自分から頭を差し出してきます。ここでは、私が普段やっている触れ方のコツと、なつきすぎに見える時の注意点をまとめます。 ■基本は「頭〜首まわり」だけが安心 オカメインコが安心して受け入れやすいのは、冠羽のあたり〜後頭部、ほほ(耳の後ろ付近)、首のうしろあたり。指先で“かく”というより、軽く指の腹で細かく動かす感じが「マッサージ」っぽくなって気持ちよさそうです。最初は1〜2秒だけ触ってすぐ離し、反応を見ながら少しずつ時間を伸ばすと失敗しにくいです。 ■嫌がる触り方のサイン(すぐ中止) ・体を低くして固まる/逃げる ・口ばしで軽くつついて制止する ・羽をブワッと広げる、目つきが変わる こういう時は「今日は気分じゃない」ことも多いので、無理に続けないのが一番です。撫でる前に、指を近づけて自分から寄ってくるか(頭を下げるか)を確認するだけでもトラブルが減りました。 ■注意:背中・お腹・翼は基本NG 人に慣れてくると、どこを触っても平気そうに見えることがあります。でも背中やお腹、翼の付け根を撫でるのは、発情を刺激しやすいと言われています。「なつきすぎ」に見えても、実は発情行動が混ざっていることもあるので、触れ合いは頭中心が安心です。 ■「なつきすぎ?」の見分けポイント 甘えて寄ってくるのは可愛いですが、次のような様子が増えたら触り方や時間を見直しています。 ・特定の人や物にベッタリ執着する ・吐き戻しっぽい動き、しつこい鳴き ・肩や手から離れない、巣作りっぽい行動 対策としては、撫で時間を短めにする、夜はしっかり暗くして睡眠時間を確保する、紙類や狭い場所(巣になりそうな所)を与えない、などが効果を感じました。 ■撫でるときの小ワザ 指に緊張があると伝わりやすいので、手を温めてからスタート。冠羽の根元→ほほ→首の順にゆっくり移動すると「そこそこ!」と反応が分かりやすいです。最後は必ず手を引いて一息つける時間を作ると、次回も安心してマッサージを求めてくれる気がします。

















可愛い❤️オカメインコ✨