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... もっと見る「敬意を払え」って言葉、正しいようでしんどい時があります。私も以前、失礼な言い方をしてくる相手にまで“ちゃんとしなきゃ”と無理して丁寧に接していました。でも結局、相手の態度は変わらないし、消耗するのは自分だけでした。そこで腑に落ちたのが「あなたに敬意を払わない人に、あなたが敬意を払う必要はない」という考え方。これは“乱暴にしていい”ではなく、“自分の境界線を守っていい”という意味だと思っています。 まず、敬意と迎合は別物です。最低限の礼儀(挨拶・事実ベースの会話・必要な連絡)は保ちつつ、相手の無礼を受け入れない。これだけで十分です。例えば、雑な言い方をされたら「その言い方だと受け取りづらいので、要点だけ教えてください」と淡々と返す。感情でぶつからず、条件(伝え方)を提示する感じです。 次に、距離を置くサインを自分の中で決めておくのが効果的でした。私の場合は、①人格否定をされる ②何度伝えても同じ失礼が続く ③こちらの時間や好意を当然扱いする、のどれかが続いたら“敬意の貯金はもう使わない”と決めます。そこからは、返信を短くする、会う頻度を減らす、必要最低限のやり取りだけにするなど、接触量を減らします。 それでも「こっちが大人になれ」と言われる場面もありますよね。そんな時は、“大人=我慢”じゃなくて、“大人=自分を守る選択ができる”だと考えるようにしました。相手に敬意を払わないのではなく、相手が敬意を払わない関係から自分を離す。これが一番、心が荒れにくいです。 最後に、どうしても切れない関係(職場や家族など)の場合。私は「事実・期限・結論」だけで会話するようにしています。余計な雑談や感情の共有を減らすと、相手に踏み込まれにくくなりました。敬意を“無限に配る”のではなく、“敬意を向ける相手を選ぶ”。それだけで日常がかなり楽になります。
刺さるね~💦
そうだそうだ🤩
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