BOOK 美しさは一つとは限らない

美しさって世界共通に思えますが、エジプトの伝統的なキンキラが美しいとするド派手な文化と、シックになりがちな日本の美、最近はエジプトにもシックな美が受け入れられはじめていますが、先進国の文化を取り入れることで、古来の感覚が失われていませんか?と筆者は多様性の喪失に警鐘を鳴らします。#勉強の夏 #コメント大歓迎 #コメントでつながろう #しあわせは勝ち#これ知ってますか

2025/9/22 に編集しました

... もっと見る私自身も海外生活を経験し、異文化の美意識に触れることで、自分の美に対する考え方が大きく変わったことがあります。例えばエジプトの煌びやかな装飾や金色のデザインは、日本の控えめで落ち着いた美意識とは対照的ですが、その独特の華やかさに魅了されました。 文化ごとに美しさの基準が異なることは当然で、それぞれの国や地域の歴史や伝統、生活様式によって形成されたものです。エジプトでは金色の装飾が古代から続く神聖な象徴とされ、豪華さを称える美とされていますが、日本では自然との調和を重視し、控えめで繊細な美が好まれます。 しかし、最近ではグローバル化が進み、エジプトでも日本のシックな美が受け入れられつつあります。これは文化交流や情報伝達の発展によるもので、美の価値観に多様性が生まれている証拠とも言えます。一方で、古来の感覚や伝統が薄れてしまう危険性もはらんでおり、多様な美の価値を守りながら新しい美を取り入れることが重要だと感じています。 また、美しさはただ目で楽しむだけでなく、生活の中に取り入れることで心豊かに過ごせるものだと思います。美しい花を飾ったり、好きな絵を描いたりする行為は、人間の本能的な美を求める気持ちの表れです。私も日常に美しさを積極的に取り入れることで、心が穏やかになり毎日が充実していると実感しています。 結局のところ、美しさは一つに定められず、多様な価値観や感性が共存するものです。新しい美しさに心を開きつつ、自分や自国の伝統的な美の良さも大切にすることが、より豊かな人生につながるのではないでしょうか。

13件のコメント

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まりるり

先進国の文化には、今は多様性という言葉を意識して受け入れるということも含まれていると思いますが、そもそもの感性としてはそんな言葉なくとも多様性であったわけですよね🤔

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