Stir-fried mushrooms with soy sauce and butter
Ingredients Shimeji mushrooms Maitake mushrooms
Seasoning Unsalted butter Soy sauce Salt pepper Sesame oil
私がよく作る「きのこバター醤油炒め」は、材料がシンプルでも“香り”と“照り”を意識すると一気にお店っぽくなります。しめじ・エリンギ・舞茸の組み合わせは食感がバラけるので、同じ味付けでも飽きにくいのが好きです。 【下ごしらえのコツ】 ・きのこは洗わず、汚れが気になる部分だけキッチンペーパーで軽く拭きます(ベチャつき防止)。 ・しめじは石づきを落としてほぐす、舞茸は手で裂く、エリンギは長さを揃えて薄めにスライスすると火が均一に入ります。 【フライパンで簡単に作る手順(照り重視)】 1) フライパンにごま油を少量入れて中火。きのこを入れたら、最初の1分はあまり触らず焼き付けます。 2) きのこから水分が出てきたら、塩コショウを軽く。ここで一度、水分が多ければ火を強めて飛ばします。 3) 仕上げに無塩バターを入れて全体に絡め、最後に醤油を鍋肌から回しかけます。醤油を先に入れると水っぽくなりやすいので「最後」がポイント。 4) 10〜20秒だけサッと炒めて香りを立てたら完成。焦げそうなら火を止めて余熱で混ぜるのもアリです。 【味が決まりやすい目安】 きのこ1パック分(約150〜200g)に対して、バター5〜10g+醤油小さじ1〜2くらいから調整しています。塩コショウは“少し足りないかな”くらいにして、醤油で整えると失敗しにくいです。 【盛り付けのコツ(照りを見せる)】 ・平たいお皿より、少し深さのある小鉢やプレート中央に“山”にすると照りが映えます。 ・仕上げにフライパンに残ったバター醤油のツヤを上から少しだけ回しかけると、見た目が一気においしそうに。 ・彩りが欲しい日は、刻みねぎ or ブラックペッパーを最後にひと振り。ご飯にのせて丼っぽくしても最高です。 【アレンジ】 ・しめじ+エリンギだけでもOK。舞茸が入ると香りが強くなるので、舞茸多めの日は醤油を少し控えめにするとバランスが良かったです。 ・卵焼きやオムレツの具、パスタの具にしても相性抜群。 同じ「きのこバター醤油炒め」でも、醤油を入れるタイミングと水分の飛ばし方で仕上がりがかなり変わるので、ぜひ試してみてください。
