くちいくびより🌱
あすか|お口育てをそっと伝える人
@asuka_oral_managerです。
正解を押し付ける口育は
ここではしていません。
毎日の生活の中で
「あ、これも口育だったんだ」
そんな気づきを
そっと置いていく場所です。
※ DMでの個別のご質問・ご相談には
お返事しておりません。
一人ひとりに誠実に向き合うため、
ご相談は公式LINEからお願いいたします📩
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追いかけごはん、つらいですよね。
座らない。逃げる。食べない。
毎回ヘトヘトになって、「なんでうちだけ?」
って思ってしまう日もあると思います。
でもそれは、しつけでもママのせいでもありません。
◻︎ 姿勢が安定していない
◻︎ 鉄分が不足しやすい時期
◻︎ 飲み込みの移行期
いくつかの要素が重なっているだけ。
まずは、足の裏がつく環境。
そして鉄分。
“追いかける”より“整える”。
大丈夫ですよ🌱
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【あすか|プロフィール】
◼︎くちいくびより🌱
◼︎愛媛県
◼︎ 歯科勤務10年以上
◼︎ 日本口育協会
・口育士
・口腔栄養指導士
◼︎ 日本離乳食・小児食育学会
・食育認定コーディネーター
・モグトレーナー
・認定講師
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追いかけごはんに悩む ママの声はとても多いですよね。私自身も似たような経験があり、赤ちゃんが座らず食事中に逃げ回る様子に毎回疲れてしまいました。ですが、こちらの記事でも触れられているように、しつけやママの努力が足りないわけではありません。 私の経験から言うと、まず足の裏が安定して床に着く環境を整えることが非常に重要です。高さや椅子の選び方で背筋が伸び、飲み込みやすい姿勢が自然とできるようになります。また、鉄分が不足しがちな時期の子どもは、食欲や飲み込み能力にも影響が出るので、鉄分を意識して取り入れることも効果的です。 さらに、赤ちゃんは飲み込みの移行期にあり、慣れない感覚や口の動きの変化で食べることを嫌がることもあります。このため、無理に追いかけるのではなく、環境や体の状態を“整える”視点が大切だと感じます。 多少時間はかかるかもしれませんが、毎日の生活の中で小さな気づきを積み重ねていくうちに、徐々に食事時間が楽しく安定してくるのを実感できました。周囲のママや家族もできるだけサポートしてあげるとよいでしょう。 この方法は一つの正解ではありませんが、安心して取り組める口育の考え方としておすすめです。焦らず、子どもの成長をゆったりと見守ることができると、きっとお互い負担の少ない食事時間に変わっていくはずです。
























































