くちいくびより🌱
あすか|お口育てをそっと伝える人
@asuka_oral_managerです。
正解を押し付ける口育は
ここではしていません。
毎日の生活の中で
「あ、これも口育だったんだ」
そんな気づきを
そっと置いていく場所です。
※ DMでの個別のご質問・ご相談には
お返事しておりません。
一人ひとりに誠実に向き合うため、
ご相談は公式LINEからお願いいたします📩
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「ストローマグっていつから使えばいいですか?」
よくいただく質問です。
実は、離乳食の最初はストローを急いで始めなくても大丈夫です。
まず育てたいのはコップですすり飲む動き。
コップで飲むときは、上唇を使って水分を取り 込みます。
この動きが
◯ お口を閉じる力
◯ 正しい飲み込み
を育てていきます。
一方で、ストローは「吸う動き」が中心。
ミルクの飲み方が長く残りやすいこともあります。
おすすめの流れは
① スプーンですする
② コップ飲み
③ ストロー
ストローマグは
◯ 外出のとき
◯ こぼしたくないとき
とても便利なアイテム。
だから、ストローはダメではなくて順番が大切。
赤ちゃんのお口は少しずつ発達していきます。
焦らず、ゆっくり進めていきましょう。
離乳食準備の参考にしてくださいね🌱
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【あすか|プロフィール】
◼︎くちいくびより🌱
◼︎愛媛県
◼︎ 歯科勤務10年以上
◼︎ 日本口育協会
・口育士
・口腔栄養指導士
◼︎ 日本離乳食・小児食育学会
・食育認定コーディネーター
・モグトレーナー
・認定講師
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赤ちゃんの口育てにおいて、ストローマグの使用タイミングはとても重要です。最初からストローを使わせずに、まずはコップでのすすり飲みを経験させることで、上唇をしっかり使ってお口を閉じる力や正しい飲み込みが育まれます。 私も子育て中にこの順番を意識したことで、赤ちゃんが無理なく水分補給をスムーズにできるようになりました。例えば、初めての離乳食期はスプーンですすり飲みを練習し、次にコップ飲みへ。コップで水を飲むことは、口腔機能の発達にもつながり、結果的に正しい咀嚼や嚥下の基礎を築いてくれました。 ストローマグは、確かに外出時やこぼしたくないときにとても便利なアイテムですが、使う時期を見極めることが大切です。ストローを早く使い始めるとミルクの飲み方が長く残り、口の発達に偏りが出ることもあります。焦らず、赤ちゃんの成長に合わせて段階的に進めていくことが、健やかな口育には欠かせません。 また、赤ちゃんによって発達スピードや好みが異なりますから、無理強いせず、遊びやコミュニケーションを通じて自然に口育の習慣をつけることをおすすめします。こうした日々のさりげない積み重ねが、将来 の健康な食べ方の土台になると感じています。 この経験を通して、ストローマグの使い方や順番について悩んでいるお母さん・お父さんには、参考になれば幸いです。離乳食準備や口育に関するちょっとした気づきを積み重ねていくことで、赤ちゃんの成長を優しくサポートしていきましょう。















































