入院中の雛祭り。
3年前のことですけどね。
今日みたいに寒くて
暗い日には、
つい昔のことを思い出す。
入院中にお雛様の日がきてね、
病院食にもちらし寿司が
出たんですよ。
もちろん、2月の節分にも
五月の子供の日にも、
おめでたい日には、
ちらし寿司が出るんです。
半年、入院してて、
ご飯に飽きたら『うどん』か『そば』か『素麺』が選べたり、
寒い時期には『にゅうめん』にしてもらったり。
私の入院してた病院では
10階で調理されてて
いつも美味しい食事が提供されてました。ローカに貼られてる献立表をいつも穴が空くほど見てたなー。
入院中には 何回も手術をしてもらってて、
手術の後に酸素吸入してる時でも
『今日は、豆腐ハンバーグやな。後で食べるし、置いといて』と
看護師さんに言うて、笑われてた。
辛い時でも食事で楽しませて貰ってた。雛祭りや子供の日の
食事についてたメッセージや
手術の後に『手術室の看護師さんが手書きで書いて点滴棒にぶら下げといてくださった』頑張って回復してください。のメッセージ、
今も全部大切にしまってます。
入院生活は厳しく感じることも多いですが、病院の食事がちょっとした楽しみになることもあります。私自身も過去の入院経験で、特別な日の食事がどれだけ励みになったか忘れられません。病院によっては、雛祭りや節分、子供の日など、季節の行事に合わせてちらし寿司や特別メニューを提供してくれるところもあります。これは患者さんが少しでも季節感を感じ、気持ちを明るくしてもらうための工夫です。 例えば、寒い時期には体を温めるにゅうめんを選べたり、うどんやそば、素麺など好きな麺類を選べるサービスもあり、毎日の食事に飽きてしまうことを防いでくれます。こうした選択肢があるだけで、食事の時間が待ち遠しくなるものです。 また、病院食は栄養バランスに配慮されているため、治療や回復に必要なエネルギーや栄養素をしっかり摂取できることも重要です。私が入院した病院では10階の厨房で丁寧に調理されており、ロビーに貼られる献立表を眺めては、次の食事への期待を膨らませていました。 手術後に酸素吸入しながらでも、「今日は豆腐ハンバーグだ」と楽しみにすることができたのは、病院スタッフの温かな気遣いがあったからこそ。点滴棒につけられた手書きのメッセージや、雛祭りや子供の日に添えられた心温まる言葉も、回復への励みとなりました。 病院での食事をただの栄養補給と捉えるのではなく、季節感や楽しみを感じられる工夫が患者の心の支えになることを実感しました。これから入院を控えている方には、食事の時間を心待ちにしてみてほしいと思います。季節ごとの食事やちょっとしたメッセージから、多くの勇気や元気をもらえるはずです。



先程、見せていただきましたお食事よりずーっとバランスが良いですよね! ひな祭り🎎にお寿司とは嬉しいですね☺️ 私は今またまた入院中ですが、桃の節句🎎迄には退院したいです❗️