ポークチャップ味のウインナー
ウインナーの
本数も減ってますからね。
前みたいに
4本づつ、
使ってたら、
最後は3本になりました。
主婦泣かせの
ウインナー
減量。。。
ウインナーって、気づいたら「前より本数少なくない?」ってなりますよね。私も4本ずつ使っていたら、最後に3本しか残らなくて「計算狂う〜」となりました…。そんなとき助かったのが、ポークチャップ味のウインナー。味が濃いめでケチャップ系の甘じょっぱさがあるので、少ない本数でも“おかず感”が出やすいのが良いところです。 私がやってよかった「本数が少なくても満足させる」入れ方は、ウインナーをそのままドン!じゃなくて、切り方と合わせ技でかさ増しすること。例えば、斜め薄切りにして軽く炒め、玉ねぎやピーマン(冷凍でもOK)を少しだけ足すと、一気に量が増えて見栄えもします。味付けは基本いらなくて、足すならケチャップをほんのちょい、もしくはウスターソースを数滴くらい。ポークチャップ味が負けない程度にするとおいしいです。 お弁当に入れるなら、油を最小限にして炒めるのがポイント。汁気が出ると他のおかずに移りやすいので、最後に火を強めて水分を飛ばしてから詰めると安心でした。あと、ウインナーを切って焼き面を増やすと香ばしさが出て、1〜2本でも「ちゃんと作った感」が出ます。 相性のいい組み合わせは、卵焼き(甘めでも塩味でも合う)と、キャベツのレンチン+塩昆布みたいなさっぱり副菜。ポークチャップ系は味が濃いので、隣は薄味にすると全体のバランスが良くなりました。 さらに節約寄せの小ワザとして、ウインナーを“主役”にしないのもアリ。刻んでチャーハン風の混ぜご飯にしたり、マカロニやじゃがいもと和えて「ポークチャップ風サラダ」にすると、少量でも満足度が上がります。ウインナー減量に泣きつつも、味の強いポークチャップ味をうまく使えば、お弁当は意外と乗り切れました。
ウインナー切れ込みがまた良いね!