思い出される存在でいられる幸せ
信長の礼子やスタッフ達が、わたくしの残り香をどんな想いで過ごしているのかを思う度に、心が和むドキシ渡邉です。
最近、この拾い画像を見てふと思いました。
年齢を重ねると、家族や孫から何かとツッコまれる場面も増えてまいります。
「おじいちゃん、またそれ置きっぱなしだよ」なんて言われる度に、どこか微笑ましく感じるのは、きっと私だけではないはずです。
画像の中の男性も、きっと周囲から愛ある“ひと言”をいただきながら暮らしているのでしょう。
細かい内容は拾い画像をご覧いただければ十分伝わると思いますので、ここでは多くを語りませんが、ユーモアのある視点って大事ですね。
信長の現場でも、私の存在が“ちょっとした置き土産”にな っているかもしれません。
それを迷惑と思われているのか、それとも話のネタとして楽しんでいただいているのか…想像すると不思議と前向きになれます。
年齢や立場に関係なく、人に覚えてもらえるというのは案外しあわせなことなのかもしれませんね。





















































