とある素敵な農家さんの絶品『とちあいか』
「最後のひと口まで、ちゃんと甘い。」
とちあいかは、
先端だけ甘いいちごではありません。
ヘタ側まで、きちんと甘い。
だから、味が途中でぼやけない。
甘さの“量”ではなく、
甘さの“質”が違ういちごです🍓
実はおすすめの食べ方は、縦カット。
断面を見ると、甘さが均一なのがよく分かります。
そのままでも。
スイーツにしても。
扱いやすく、完成度が高い品種です。
「本当においしい瞬間」を、
もっと身近に。
— 千留一條(豊洲市場)
#フルーツ好きな人と繋がりたい
『とちあいか』は、甘さがただ単に強いというだけでなく、甘さのバランスと質の高さが特徴的ないちごです。私も初めてこの品種を食べたとき、最後のひと口まで甘さがぶれることなく続くことに感動しました。 このいちごのもう一つの魅力は美しい果皮とそろった形にあり、贈答用としても自信をもっておすすめできます。加熱調理に使っても甘さの輪郭が崩れにくいため、ジャムやケーキの材料としても重宝しています。 特におすすめしたい食べ方が縦にスライスする方法です。切った断面を見ると甘さが均一に広がっているのが目で見て確認でき、味わいもより一層引き立ちます。さらに、ヘタ側まで甘いという特徴は、これまでのいちごにはなかった新鮮な体験で、どの 部分を食べても満足感があります。 また、「栃木の愛されるいちご」という名前の由来もシンプルでとてもストレート。地元で長年愛され続けている理由が味や品質からもよく理解できます。豊洲市場の果物屋として、旬の食材を多く扱う中でも『とちあいか』は特に自信を持っておすすめできる逸品です。 フルーツ好きの方はもちろん、これからの季節に甘い果物を楽しみたい全ての人に、『とちあいか』の本当の美味しさを体験してほしいと思います。






















