オールドノリタケの火鉢に15種の根のある花を植えています
「僅か21cm オールドノリタケの火鉢に 15種の 生命の色彩美を綴る」
リニューアルWEB:elegantique-flower.com
ぜひパソコンの画面で御覧下さい
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「寄せ植え」という響きが、花を寄せ集めて植える、簡単に誰でもできる、どこか雑で軽薄に感じられ、リスペクトが感じられなくて嫌でした…。
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私の表現がそんな「寄せ植え」という大きな括りで縛られる事に抵抗感を感じていました…。
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いつか自分自身の作品ブランドを創りたい…そんな想いから立ち上げた私だけの芸術表現·作品ブランドです。
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花綴器(はなつづき)┃Floral Coffret
生命の色彩を、器に紡ぐ。
生命の組香。生命の余香。
寄せ植えの概念を超え、辿り着いた境地は、美しき命が息づく「聖域」
心に永遠を刻む、幽玄なる命の残響。
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複数の根のある生きる花を、器というキャンバスの上で綴り合わせ、一つの高貴な物語として完成させたもの
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♦次投稿では「花綴器」の3文字に込めた意味をお伝えしますのでお楽しみに
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🔶そんな私の花綴器を特別公開
ー 5/2~4 ┃パシフィコ横浜 ー
「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」
最長6ヶ月の時を共に過ごした作品を5点以上厳選公開。
植物と私が織りなす「静寂の形」を、器という枠を越えて、空間全体へ解き放ちます
「寄せ植え」という安易な言葉で括られることを拒み、流行に流されず、ただ「個」としての美を追求する。
その、凜とした美の深淵。
作品を生体験した者だけが触れられる、美しき調和の痕跡を、ぜひその目で目撃せよ
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#floralcoffret
📍スポット名:パシフィコ横浜
この花綴器というブランドは、ただの寄せ植えではなく、一つ一つの花に生命が宿り、その色彩と形が器の上で織りなす物語を表現しています。私も同様に花を扱う趣味がありますが、従来の寄せ植えはどうしても単なる装飾の印象が拭えず、深い芸術性や命の息吹を感じることが少なかったです。しかし、花綴器の試みはその固定観念を打破し、それぞれの植物が持つ個性や生命感に寄り添いながら、新たな調和を生み出しています。 特に、「15種の生命の色彩美を綴る」という表現は、私自身も多様な植物を組み合わせる際に意識しているテーマであり、いかにして異なる植物同士が共鳴し合うか、そのバランスを探る楽しさを感じます。オールドノリタケの火鉢という日本の伝統的な器をキャンバスに使うことで、和と洋が融合した独特の美が創造されている点も魅力的です。 また、この記事で紹介されているパシフィコ横浜での「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」という大舞台での展示は、作品を実際に体験し、花綴器の美の深みを直に感じられる貴重な機会です。私は以前、同じような園芸フェスティバルに足を運んだ際、生の植物の生命力と芸術的表現が融合した空間に圧倒されました。こうした体験は、写真や文章だけでは伝えきれない感動をもたらし、自らの感性も磨かれます。 「寄せ植え」という言葉が持つ軽薄なイメージを乗り越え、流行に流されない個々の美を追求する姿勢は、まさに真のアートの精神と言えるでしょう。2027年の国際園芸博覧会への挑戦も新たなステージとして期待が高まります。このようなオリジナルの花綴器を通して、皆様も身近な植物との関係を見つめ直し、花と器が織りなす新しい物語に触れてみてはいかがでしょうか。









とっても素敵ですね〜🤩👍✨