嫁ぎ先と生家のうなぎの食べ方の違い。
私が子供の頃から実母は
買ってきた鰻をパックから出して
軽く洗って水分拭いて
パリッと焼目がつくぐらい焼いてからみりんと酒とお醤油で煮詰めたタレにくぐらして、ご飯に乗せてた。。
結婚して旦那の実家で同居が始まり、義母が鰻を買ってきて、
パックから出して切って、
チンして食べたから
驚いた!!
『お義母さん、うなぎ、生で食べても大丈夫なん?』って聞いた
義母が笑って
『何、言うてんの。これ、生と違うで焼いてタレがかかってるからこのまま食べれんねん』と言われた。🤣🤣
『えぇー。そうなん。そのままでも食べれんの?しらんかったわ』ってなりました🤣#どう思いますか #これ食べてみて #レッツ秋満喫 #秋レシピ #子どものいる生活
うなぎの食べ方ひとつをとっても、家庭や地域によって大きな違いがあることを実感しました。私の場合、実家では鰻をしっかり焼いてからみりん・酒・醤油で作った甘辛のタレにくぐらせて食べるのが常でした。タレを絡めたパリッと香ばしい風味が食欲をそそり、ご飯との相性も抜群です。 一方で、嫁ぎ先の義母は鰻をパックから出して切り、電子レンジで温めるだけ。そのままおいしく食べられるのは、すでに焼かれたうなぎにタレが絡んでいるためです。最初は生のまま食べるのかと驚きましたが、調理済みの状態を電子レンジで温める簡単な方法でした。この経験から、同じ鰻料理でもその「調理段階」や「食べ方」は各家庭の伝統や文化によって異なるとわかりました。 また、こうした違いは食材の取り扱 いの習慣や忙しさの違いから生まれるものかもしれません。実家では手間をかけて調理し、義母の家では時短を重視した調理法でうなぎを楽しんでいます。どちらも地域の食文化が影響し、それぞれに良さがあることを実感しました。 私の体験から言えるのは、「うなぎの食べ方は一つではない」ということです。焼き方、タレの味付け、温め方など、それぞれの家で培われた食べ方があり、それを知ることで食事をさらに楽しめるようになりました。もし皆さんもうなぎ料理を楽しむ時は、周囲の家の食べ方も聞いてみると、思わぬ発見があるかもしれません。

習慣とは 恐ろしいもの ですよね。 そりゃ、よく見たら わかるのに😂 『生ではない』 のにね。 でも、義母も 『手を掛けた方が 美味しくなる』と 喜んでくれますので 今は、私のやり方で 食べてます🥰🥰🥰 うなぎ、美味しいですよね🥰🥰🥰