Homemade Kefir Yoghurt(ホームメイドケフィアヨーグルト)
自家製ケフィアヨーグルトの作り方
AUTO MENU(ヨーグルトモード)の使い方
AUTO MENUは、プレーンヨーグルト用に
40℃・7時間 に設定されています。
※発酵時間が長いほど酸味が強くなります。
お好みで調整したい場合は、手動モードをご使用ください。
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1. 材料を準備する
牛乳または豆乳
* 新鮮で未開封の500mlまたは1000mlのパックを使用してください。
* 牛乳は室温(15〜25℃)に戻してから使用してください。
おすすめの牛乳
以下の表示があるものをご使用ください。
* 「牛乳」
* 「生乳100%」
* 乳脂肪分 3.0%以上
* 無脂乳固形分 8.0%以上
⚠️ 以下の種類は固まりにくい場合があります。
* 加工乳
* 乳飲料
* 低脂肪乳
* 無脂肪乳
* 調整乳
💡 豆乳でも同じ方法で作れます。
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2. 牛乳パックを開ける
注ぎ口を両側とも完全に開いてください。
⚠️ パックの内側には直接触れないでください。
※スターターを入れた時に溢れそうな場合は、少し量を減らしてください。
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3. ケフィアスターターを入れる
付属スプーンでスターターを量り、
牛乳に加えて底までしっかり混ぜます。
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4. 本体にセットする
* 牛乳パックカバーを付けます。
* 本体(Vitantonio)にセットします。
* フタを閉めます。
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5. スタートする
「AUTO MENU(7H)」のスタートボタンを押します。
発酵後は冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりください
同じ「ケフィアヨーグルト 作り方」でも、実際にやってみるとつまずきポイントがいくつかありました。ここでは、記事の手順にプラスして“失敗を減らすコツ”を補足します。 まず大事なのが温度。牛乳が冷蔵庫でキンキンのままだと発酵がゆっくりになり、固まりが弱くなったり分離しやすい印象でした。私は15〜25℃くらいに戻してからスターターを入れるようにしたら安定しました(夏場は置きすぎ注意)。 次に、牛乳パックの「注ぎ口(あけぐち)」の開け方。片側だけだと混ぜにくく、スターターがダマになりがちでした。両側をしっかり開いて“注ぎ口を広げる”と、スプーンが底まで入りやすく、均一に混ざります。混ぜるときはパック内側に手が触れないようにして、衛生面も意識すると安心です。 牛乳選びも仕上がりに直結します。経験上、「牛乳」「生乳100%」の表示があるものは固まりやすく、口当たりもきれいでした。逆に低脂肪乳・無脂肪乳・乳飲料は、同じ設定でもゆるくなったり分離しやすいことがありました。もし豆乳で作る場合も手順は同じですが、商品によって固まり方が違うので、最初は無調整豆乳で試すのが無難だと思います。 酸味の調整は“時間”がいちばん効きます。AUTO MENUの40℃・7時間は安定しやすい一方、酸味が強めに出ることも。私は酸味が苦手な日は、固まり具合を見ながら少し短め(例:6時間前後)にして、できあがったらすぐ冷蔵庫へ。冷やすと固さも落ち着き、味もまとまります。 最後に、よくある失敗の対処:①固まらない→牛乳が冷たい/低脂肪系/混ぜ不足のことが多いです。②分離した→発酵しすぎの可能性があるので次回は時間短めに。③酸っぱすぎる→発酵時間を短くして、はちみつやフルーツを合わせると食べやすくなりました。 この補足を押さえると、ケフィアヨーグルトの作り方がぐっと再現しやすくなるはずです。