ハギレで鏡餅
お正月の鏡餅に
どんな意味があるか知ってますか?
福が重なる
円満に年を重ねる
そんな意味があるそうです。
ハギレで作った鏡餅には
「心のゆるし」と
「小さな希望」を込めました。
つい、ダメなところばかり
探してしまうけれど
幸せのカケラを集めていけば
それは
他にはない
あなただけの彩りになる。
新しい年が
やさしい気持ちで
始まりますように。
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暮らしに彩りを!をテーマに
手描きイラストからデザインした、
オリジナルの布から雑貨をつくっています🧵✨
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「鏡もち(鏡餅)」って毎年なんとなく飾っていたけれど、ちゃんと意味を知ると不思議と気持ちが整います。私が好きなのは、鏡餅が“神様をお迎えする”ための大切なお正月飾りだという考え方。丸いお餅が二段に重なっているのは「福が重なる」「円満に年を重ねる」という願いにつながっていて、ただのインテリアじゃなくて“祈りの形”なんだな…と感じました。 とはいえ、本物の鏡餅は置き場所や片付け、カビが気になることもありますよね。そんなときにおすすめなのが、ハギレで作る“布の鏡餅”。私は小さな飾りを作って、落ち込んでしまう日があっても「幸せのカケラを集めていけば、他にはない、あなただけの彩りになる」って自分に言い聞かせるように飾っています。布だと毎年繰り返し使えるし、子どもが触っても安心なのが嬉しいところです。 ハギレ鏡餅の作り方は難しくありません。丸い形を2つ(大・小)作り、綿を詰めてころんとさせたら重ねるだけ。縫わずに作るなら、丸くカットした布で綿を包んで、糸で口を絞る“巾着方式”が手軽でした。ポイントは、下段は少し平たくして安定感を出すこと。上段は小さめにして、重ねたときに“鏡餅らしい段差”が出ると一気にそれっぽく見えます。 飾り方のコツは、玄関・リビング・棚の上など、目に入る場所に小さく置くこと。私は白っぽい布でお餅部分を作り、オレンジ色の小さな布玉をのせて“みかん風”にしたり、水引代わりにリボンを結んだりしています。お正月の鏡もち飾りは、派手じゃなくても十分あたたかい雰囲気になります。 年始は「ちゃんとしなきゃ」と思いがちだけど、手作りの鏡もちに“心のゆるし”と“小さな希望”を込めて飾るだけで、やさしいスタートになる気がしました。今年も、やさしい時間を自分の家にお迎えできますように。
































