ねこのティッシュケース ^ᴗ ̫ ᴗ^♡
ねこちゃんバージョンも編んでみました🐱🩵
しっぽもついてます˖ ࣪⊹♫#かぎ針編み #編み物 #編み物アイデア #編み物のある暮らし #編み物小物
「ティッシュケース 編み物」で探している方へ、私が猫型ティッシュケースを編んだときに役立ったコツを追記します。作品は“ふわふわの白い猫”っぽくしたかったので、毛足のある糸を選んだのが一番のポイントでした。 ■材料選びのコツ(ふわふわに仕上げたい人向け) ・糸:ファー系/ブークレ系など、起毛感のある白い糸だと一気に猫感が出ます。反面、目が見えにくいので、最初は少し太めで編みやすいものがおすすめです。 ・かぎ針:糸の推奨号数より0.5〜1号上げると、引っかかりが減って編みやすいことが多いです(ゆるくなりすぎる場合は戻します)。 ・目・鼻:刺しゅう糸で縫い付けると、毛足に埋もれても表情が出やすいです。安全パーツを使う場合は、毛糸の厚みで留め具が甘くならないよう要注意。 ■形が崩れないティッシュケースにする工夫 ティッシュケースはティッシュを引っ張るので、意外と形が崩れやすいです。私は「底〜側面は少しきつめ」に編み、取り出し口の周りだけは引きつれない程度にゆとりを持たせました。取り出し口(上の穴)は、最後に細編みで1〜2周“縁取り”すると伸びにくくなっておすすめです。 ■猫耳・水色リボン・しっぽの付け方アイデア ・耳:三角パーツを別で2つ編んで、上部に縫い付け。左右の位置を決めるときは、正面から見て少し外側にすると猫っぽいバランスになります。 ・水色リボン:細いリボンを縫い付けるだけで一気に雰囲気が出ます。毛足のある糸だと埋もれがちなので、リボンは少し大きめにするのも◎。 ・しっぽ:短い筒状パーツを作って、後ろ中心にしっかり縫い留め。引っ張られやすいので、縫い糸は2重にして補強しました。 ■サイズ調整(手持ちの箱ティッシュに合わせる) 箱ティッシュの「周囲(横+縦)」と「高さ」を先に測っておくと失敗しにくいです。段数で高さを、増減で周囲を調整すると自分の家のティッシュにぴったり合わせられます。 編み物のティッシュケースは実用品なのに、猫型にすると置くだけで癒しになります。ふわふわ素材+耳の水色リボン+小さなしっぽ、この3点を入れると写真映えもしやすかったので、よかったら試してみてください。


