【バターでビタミンA⁉️】鮭の炊き込みご飯

↓↓↓レシピ載せてます↓↓↓

元保育園の管理栄養士のわかっぺです👩‍🍳

給食を作ってきた経験を活かして

色んなレシピや献立を紹介します!

こどもの栄養や家族の為を想っても

・何を作ればいいか分からない。

・作り方が分からない。

・時間と余裕がない💦

って人に少しのコツと工夫で

ラクに栄養あるご飯をご紹介👩🏻‍🍳

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「鮭の炊き込みご飯」

-材料- (3~4人前)

白米 2合分

水 2合分弱

人参 1/6くらい

えのき 1/4株

塩鮭 2切

バター 10g

白ごま 少々

ネギ お好みで

●調味料

醤油 大さじ1

みりん 大さじ1

めんつゆ(2倍) 大さじ2

~作り方~

① 白米2合分洗って、2合の線の少し下まで水入れる

② 人参を千切り、えのきを人参と同じ長さに切ってバラバラにする

③ お米の中に、●の調味料入れる

④ 人参とえのき、鮭を入れる

⑤ 普通で炊く

⑥ 炊き上がったら、皮を取ってバターのせる

⑦ ゴマをすり潰して入れたら、鮭をほぐしながら混ぜる

※骨をとってください

⑧お好みでネギを散らしたら完成✨️

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鮭の炊き込みご飯に、バターをひとさじ🧈

実はこの組み合わせ

ちゃんと意味があります😊

🐟鮭には

・アスタキサンチン(体を守る抗酸化)

・ビタミンD(カルシウムの吸収をサポート)

そしてバターには

・ビタミンA(体にそのまま使われやすい形)

ビタミンAとDはどちらも脂溶性で、

油と一緒にとることで効率よく体に届きます。

「野菜を入れなきゃ」だけじゃなくて、

こういう組み合わせも、ちゃんと意味がある。

あと、ごまは皮が固くて

消化しきれないことがあるので

すり潰すと体に栄養素が吸収されやすいよ☝️

こういう事を知ってるだけで

少し不安や心配が減るので

毎日忙しいママに知っておいて欲しい☺️✨️

そんな情報をこれからもお届けします!

もっと詳しいことをnoteに綴っていきます📓

頑張りすぎなくても、整うごはん~🎶

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この投稿では保育園で長年給食作ってきた私が

子どもが食べやすい事、栄養価を意識して

料理を動画で分かりやすく届けています。

献立に悩む日々をお助けしますので

分からないことがあれば

何でも聞いてくださいね☺️

#急上昇クリエイター発掘プログラム

#こどもごはん

4/3 に編集しました

... もっと見る鮭の炊き込みご飯は、日本の家庭料理の定番ですが、ここにバターを加えることで、見逃せない栄養効果が期待できます。脂溶性ビタミンであるビタミンAとDは油と一緒に摂取することで吸収率が格段に上がります。特に鮭には抗酸化作用のあるアスタキサンチンやカルシウム吸収を助けるビタミンDが含まれていますが、バターのビタミンAが加わることで、健康効果がより一層高まるのです。 私も実際にこのレシピを試し、子どもの食いつきが良く栄養バランスが整うので、忙しい日々に重宝しています。ごまはすり潰すと消化が良くなり、栄養素を効率よく吸収できるので、ぜひこのひと手間を取り入れてみてください。にんじんやえのきも加えることで、彩り豊かで食感も楽しめるのでおすすめです。 骨を取り除くことも重要なポイント。骨が残っていると食べづらいだけでなく、小さな子どもには危険なので注意しましょう。さらに、この炊き込みご飯は冷めても美味しく、おにぎりにしてお弁当に持っていくのも便利です。ぜひ家族の健康を考えたひと工夫として、バターを加える鮭の炊き込みご飯を日常の献立に取り入れてみてください。きっと毎日の忙しさの中でも栄養を無理なく補える助けになるはずです。

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