米粉でも美味しい❤️ 米粉スコーン
↓↓↓レシピ載せてます↓↓↓
元保育園の管理栄養士のわかっぺです👩🍳
春って、ちょっと体もゆらぎやすい季節🌿
そんな時は、おやつも少しだけやさしく。
米粉でも
外サクッ、中ほろっなスコーン作れます🍪
ママにも子どもにも優しいおやつ♡
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【材料】
・米粉 200g
・ベーキングパウダー 8g
・きび糖(砂糖)50g
・無塩バター 60g
・塩 少々
・卵 1個
・豆乳 70ml
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【作り方】
① 米粉・砂糖・ベーキングパウダーを合わせる
② 1cm角の冷たいバターを入れる
③ 指でつぶしながら粉とすり合わせる
④ サラサラになればOK
⑤ 卵をとき、少し仕上げ用に残す
⑥ 卵+豆乳を混ぜ、数回に分けて加える
⑦ 粉っぽさがなくなればOK(混ぜすぎない)
⑧ ラップに包み、冷蔵庫で1時間休ませる
⑨ オーブンを180℃に予熱
⑩ 半分に切って重ねて伸ばすを2〜3回
⑪ 厚さ3cmで型抜き(今回は1.5cmに)
⑫ 表面に卵をぬり、180℃で20分焼く
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【米粉スコーンのコツ】
・水分は一気に入れず、数回に分けて入れる
・混ぜすぎない(まとまればOK)
・バターはしっかり粉となじませる
→ これで“ほろっ”食感に👌
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子どもにも食べやすくて
ほっとするおやつ時間に♡♡
保存して、あとでゆっくり作ってみてね✨️
同じ「米粉スコーン」でも、作ってみると“ガリガリ”“かたすぎる”ってなりがちですよね。私も最初はそれで失敗しました…。でも、いくつか気をつけるだけでグルテンフリーでもちゃんと外サクッ、中ほろっに寄せられます。 まず大事なのは、バターの扱い。常温で柔らかくしないで、1cm角に切って「冷たいまま」入れるのがおすすめです。米粉とバターを指先でつぶしながらすり合わせて、全体が“サラサラ”っぽい状態になるまでやると、焼いた時に層ができやすくて食感が軽くなります。ここが甘いと、焼き上がりが重くなったりガリガリ感が出やすい印象でした。 次に、水分の入れ方。米粉は一気に水分を入れるとベタつきやすいので、卵+豆乳は数回に分けて入れて、粉っぽさが消えたら止めるのがコツです。「混ぜすぎない、さっくり」でOK。まとまらない時だけ、豆乳を小さじ1ずつ足して調整すると失敗しにくいです。 さらに“ガリガリ回避”に効いたのが、生地を休ませること。ラップで包んで冷蔵庫で1時間置くと、米粉が水分を吸って落ち着きます。焼く前に、半分に切って重ねて伸ばす(折りたたむ)工程を2〜3回やると、層っぽくなってサクホロ感が出やすいです。 型抜きは、薄いより「厚め」がおすすめ。厚さ3cmくらいで抜くと、中がほろっと仕上がりやすいです(薄いと火が入りすぎて固くなりがち)。表面には照り用に残しておいた卵を塗って、180℃で20分。焼き色が薄い時は+2〜3分だけ様子見しています。 アレンジしたい日は、焼き上がりにハチミツやジャムを塗ると最高です。もし「米粉 ココナッツオイル スコーン」も気になっているなら、バターの一部をココナッツオイルに置き換える方法もありますが、全部置き換えるとサクホロより“ほろほろ崩れやすい”感じになったので、まずはバターで基本を作ってから試すのが安心でした。