【めんつゆで作れる✨️】こどもの親子丼
↓↓↓レシピ載せてます👩🍳↓↓↓
【保育園の親子丼は、卵と鶏肉だけじゃありません🍳】
「子どもが少食だから、栄養がちゃんと摂れているか心配…」
そんなお母さんも多いですよね💦
だから保育園では、親子丼に
🥕人参
🧅玉ねぎ
🍄しいたけ
も一緒に入れていました。
子どもは1回に食べられる量が少ないからこそ、
1品でできるだけ多くの食材を使う。
これを11年間、保育園給食で大切にしてきました。
人参や玉ねぎは卵と合わせると甘みが出て食べやすくなり、細かく切ったしいたけも気づかず食べてくれる子がたくさんいました😊
「今日は野菜が少なかったな…」
そんな日も、この親子丼なら自然と食材の種類を増やせますよ😘
【材料(2〜3人分)】
・鶏肉…1枚
・玉ねぎ…1/4個
・人参…1/4本
・しいたけ…2個
・卵…2個
〈調味料〉
・めんつゆ…大さじ2
・醤油…大さじ1
・みりん…大さじ1
・砂糖…小さじ1
・水…150ml
【作り方】
① しいたけは細かく切り、人参は千切り、玉ねぎはくし切りにする。
② 調味料をすべて混ぜ合わせる。
③ フライパンに②と水を入れて火にかける。
④ 鶏肉を加える。
⑤ 野菜をすべて入れ、蓋をして煮る。
⑥ 鶏肉と野菜に火が通ったら、溶き卵の半量を回し入れる。
⑦ 卵が固まってきたら残りの卵を加え、火を止めて余熱で半熟に仕上げたら完成✨
「これなら作れそう!」と思ったら保存📌
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子ども向けの親子丼を作るとき、私がいちばん意識しているのは「やわらかさ」と「甘み」です。大人はシャキッとした玉ねぎも好きだけど、幼児は食感でイヤ!となることが多いので、具材は“しっかり煮て、やわらかく”が正解でした。 【幼児が食べやすくなる小ワザ】 ・玉ねぎはくし切りより薄切りでもOK:火の通りが早く、甘みが出やすいです。 ・人参は千切りが不安なら細めの短冊切り:口に残りにくく、見た目もなじみます。 ・しいたけはみじん切り寄りに:香りが立つので少量から。気づかず食べてくれやすいです。 【めんつゆ親子丼で失敗しがちな点と対策】 ・味が濃くなる:めんつゆの濃縮タイプ(2倍/3倍)で濃さが変わるので、表示を見て水で調整すると安心です。幼児用は“少し薄いかな?”くらいでもご飯にのせるとちょうどよかったです。 ・卵がボソボソ:卵は一気に全部入れず、2回に分けて入れるとふわっと仕上がります。最後は火を止めて余熱で半熟にすると、子どもも食べやすい口当たりに。 【時短したい日の流れ】 先に調味料(めんつゆ・醤油・みりん・砂糖・水)を混ぜておいて、切った野菜→鶏肉の順に煮るとスムーズです。野菜を小さく切る日は、冷凍の玉ねぎスライスや冷凍みじん切り人参を使っても助かりました。 【アレンジ:カツ丼っぽくしたい時】 同じ甘辛だれは、カツ(市販のとんかつ)に合わせても相性◎。だれで軽く煮て卵でとじれば、簡単カツ丼風になります。親子丼の味が好きな家族がいると、別メニューを考えなくていいのがラクでした。 少食の日でも、親子丼に野菜を入れておくと「今日はこれでOK」と思える安心感があります。具材は家にあるもので少しずつ変えて、食べられる形を探すのもおすすめです。