夏限定の大和ルージュご飯
ルージュご飯のレシピはこちら👇
奈良発祥の大和ルージュ
ルージュとはフランス語で
「赤」と言う意味
アントシアニンが豊富で
抗酸化作用が期待できるよ
味は さつまいもの様な甘みと
とうもろこしの甘みを感じるよ🌽
是非 1度食べてみてね😋
私のインスタ楽天ルームにもあるよ
《 材料 》
米 3合
大和ルージュ 1本
塩麹 大さじ3
大和ルージュって「どう食べるのが正解?」と迷ったので、何回か試して“失敗しにくい食べ方”をまとめます。赤いとうもろこしは見た目がインパクト大だけど、ポイントさえ押さえると普段のとうもろこしより甘みが出て、家族ウケも良かったです。 まず下ごしらえ。皮をむいたら、ひげは捨てずに少し残します。最初は抵抗があったんですが、細かく切って入れると香りが出て、プチプチした食感も少し足されて意外とアリでした(気になる人は入れなくてもOK)。実は包丁で削ぐのがラク。半分に切ってから削ぐと安定して、粒が飛び散りにくいです。 炊飯のコツは「芯も一緒に入れる」こと。米3合をいつも通り研いで、炊飯の目盛りまで水を入れたら、塩麹大さじ3をよく溶かします。その上に削いだ実、切ったひげ、そして芯をドンと乗せて炊飯。芯を入れると、とうもろこしの甘みがご飯全体に移って“とうもろこし感”が濃くなりました。 炊き上がったら、芯は先に取り出してから混ぜるのがポイント。最初に混ぜ込むと粒がつぶれやすいので、しゃもじで底から大きく返す感じでさっくり混ぜると、粒がきれいに残ります。色は思ったより真っ赤というより、ほんのり赤紫っぽくなることが多かったです(品種や炊き込み具合で差が出ました)。 アレンジも簡単。塩麹のやさしい塩気があるので、そのままでも十分おいしいけど、私は仕上げにバターを少し落とすのが好きでした。コクが出て“甘じょっぱい”感じが増します。おにぎりにするなら、焼き海苔より大葉や白ごまを合わせると香りがまとまって食べやすいです。 最後に保存。炊き込みご飯は水分が抜けやすいので、粗熱が取れたらすぐ小分け冷凍がおすすめ。レンチン後に少しだけ追いバター(または追い塩麹をほんの少量)すると、炊きたてっぽさが戻りました。 “赤いとうもろこし=大和ルージュ”は、食べ方さえ分かるとリピしたくなる甘み。夏限定のうちに、芯&ひげも活用してぜひ試してみてください。














美味しそうですね👍