ダウンロードして使えるテンプレート付き!全科必須の検査値まとめ
https://note.com/nursingplan/n/n0881728b935e
みんなに使ってもらいたいのでテンプレートは無料でダウンロードできるようにしました🤣
実習や国試対策にぜひ活用してくださいね!
「検査値の本(データ本)」を探している看護学生さんって、実は“知識を増やしたい”というより「実習で困らないように、必要な検査を早く引けるものが欲しい」ことが多い気がします。私もまさにそれで、分厚い本は安心感がある反面、ベッドサイドや記録中にサッと確認できず、結局“よく見る項目だけ”を自分用に整理するようになりました。 そこでおすすめの考え方が、「本=網羅用」「テンプレ=実習用」で役割分担すること。検査データ本は、疾患別の解説や関連項目まで深掘りできるのが強み。一方で実習では、CBC(WBC/RBC/Hb/Ht/Plt)と生化学(BUN/Cre/eGFR、Na/K/Cl、血糖・HbA1c、CRPなど)を“毎日同じ場所で同じ形式で”追えることが大事でした。テンプレに入力するだけで折れ線グラフができると、値の推移が一瞬で見えるので、アセスメントの根拠が作りやすいです。 あと、検査値でつまずきがちなポイントが「基準値(正常範囲)は病院・検査法で違う」こと。私は最初、ネットや本の基準値だけで判断してしまい、指導者さんに「電子カルテの基準値を見てね」と言われてハッとしました。なので、テンプレには“施設基準値欄”を別で作って、最初に転記しておくのがおすすめです(一般的目安と混ざらない)。 実習でよく使った見方は、①いま危険な値か(K高値で不整脈リスクなど)②昨日よりどれくらい動いたか(脱水や出血、炎症の変化)③症状・バイタル・尿量・食事摂取と整合するか、の3点です。たとえばHbが下がっていてふらつきがあれば転倒対策、WBC/CRP上昇+発熱なら感染兆候の観察強化、BUN/Cre上昇+尿量減少なら水分出納や腎機能の評価…というふうに、値→観察につなげると記録が書きやすくなります。 「検査値の本」を買うか迷う人は、まずテンプレで“頻出項目を回せる状態”を作ってから、必要に応じてデータ本で疾患別に補強する流れが失敗しにくいと思います。





















