質問が鋭すぎる

「なぜ必要?」と聞かれた瞬間、頭が真っ白になる。

でも根拠を言葉にする練習も、実習の一部。

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#看護実習

5/12 に編集しました

... もっと見る看護実習では、ただ指示をこなすだけでなく、なぜその行動が必要なのか自分の言葉で説明できることが求められます。実際に私も最初は質問が鋭すぎて焦り、答えに詰まることが多かったです。しかし、根拠を考えるプロセスに慣れてくると、自信を持って説明できるようになりました。 例えば、患者の観察項目について『なぜこの観察が重要なのか?』と聞かれたとき、最初は「確か…」と言葉に詰まりましたが、指導者から「観察の視点やアセスメントの根拠を考える習慣をつけよう」とアドバイスを受け、具体的な理由を整理するようにしました。すると、徐々に優先順位や根拠を明確に伝えられるようになり、実習の質が向上しました。 このように、質問に答える力は一朝一夕にできるものではありません。日々の振り返りやロールプレイを通じて根拠を言葉にする訓練を積むことが大切です。また、焦って答えようとすると伝えたいポイントがぼやけてしまうので、落ち着いて論理的に説明することを意識しましょう。 皆さんも実習中に『なぜ必要?』と尋ねられた時は、怖がらずに「なぜ」を考える良い機会として活かしてください。それが将来の看護師としての判断力とコミュニケーション力を養う大切なステップです。