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Stethoscope, unexpected reverse direction

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... Read more看護実習での初めてのバイタル測定は、誰でも緊張して基本が頭から飛んでしまうことがあります。聴診器の使い方も例外ではなく、特に膜面の向きを間違えてしまうことはよくあります。私自身も実習中に緊張のあまり聴診器を逆向きにしてしまい、心音や呼吸音が聞こえず慌てた経験があります。 聴診器の膜面は患者さんの体にしっかりとあてて使用することが重要です。膜面がうまく密着していないと雑音が入りやすく、正確な聴診ができません。膜面を逆にすると全く音が聞こえないことも多いので、最初は鏡の前で実際に聴診器を持ち、向きを確認すると良いでしょう。 また、実習ではアルコール消毒液を使い、カフや聴診器を清潔に保つことも大切です。慣れないうちは動作がぎこちなくなりがちですが、回数を重ねるうちに自然と手際よくできるようになります。先輩看護師や指導者のアドバイスを積極的に聞き取り入れ、疑問点はすぐに質問すると理解が深まります。 緊張しても失敗は成長の一部です。私の場合は聴診器を逆にした経験から、実習前に必ず自分で音の確認をする習慣がつき、今ではスムーズに聴診できるようになりました。初めてのバイタル測定は不安でも、基本を押さえ繰り返し練習することで自信を持てるようになります。看護学生の皆さんも焦らずじっくりと取り組んで、確実に身につけていきましょう。