できたこと確認

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... もっと見る看護実習後は、どうしても「できなかったこと」ばかりが気になり、自己評価が低くなりがちです。私も実習中に報告が上手くできなかったり、声かけが遅れてしまった経験があります。しかし、振り返りの際に「できたこと」もきちんと書き出すことで、自信が持てるようになりました。 例えば、患者さんに声かけができていたり、報告を最後までやり遂げていたことは大きな成長の証です。振り返りシートを使って、できなかったことだけでなく、細かな成功体験を記録することを習慣にすると良いです。これにより、実習での自己評価がバランス良く改善され、次の課題に前向きに取り組めるようになります。 また、感染対策や記録の記入、グループ共有といった日々の細かい項目もできている部分を認識することが、実習成績にも良い影響を与えます。私の経験上、できたことを振り返ることで挫折感を乗り越えられ、着実に成長を実感できるようになりました。 看護学生の皆さんは「できなかったこと」だけでなく「できたこと」も丁寧に見つめ直し、毎回の実習後にポジティブな振り返りを心がけてみてください。それが実践力アップとメンタルケアの両方に有効です。