Nursing Practice Range of Motion (ROM) _ How to adjust the angle meter and the point of measurement
In ROM, it is easy to get lost in terms of not only recording the numerical value of the angle, but also checking the difference between automatic movement and passive movement, the difference between left and right, pain, and compensatory movement.
In the article, we organized the procedure of ROM measurement, how to match the angle meter, how to view automatic movement and passive movement, points to confirm the left-right difference, pain, compensatory movement.
Let's save it so that we can review it before practice or when creating records.
関節可動域(ROM)の測定は、単に角度を記録するだけでなく、患者さんの運動機能全体を把握する重要な作業です。私も看護実習時に初めてROM測定を行った際、角度計の正しい合わせ方や自動運動(患者自身が動かす運動)と他動運動(測定者が動かす運動)の違いの見極めに戸惑いました。 まず、角度計の中心を関節の軸心にしっかり合わせることが基本ですが、動きの基準線(基本軸)や動く側の基準線(移動軸)も正確に設定しないと正しい測定値が出ません。私の場合、基本軸と移動軸を意識しながら測ることで測定値の信頼性が上がったと感じました。 また、単に角度が狭い・広いというデータだけで判断せず、自動運動と他動運動の差異から患者さんの筋力低下や痛みの有無を評価することも大切です。例えば、自動運動が制限されていても他動運動が保たれている場合は、痛みや筋力不足が動きを妨げている可能性があるため、生活動作の援助計画を立てる際に役立ちます。 左右差の確認や、痛みが起こる角度、代償運動(体幹や他の関節が補う動き)の有無 をチェックすることで、より細かいアセスメントが可能になりました。私の経験では、患者さんの日常生活動作への影響を具体的に予測し、実習の報告書に説得力のある根拠として活かせました。 最後に、ROM測定は繰り返し行い経験を積むことでコツがつかめます。焦らず一つひとつの動きや痛みのサインに気づきながら、実習での学びを深めるとよいでしょう。実際の臨床でも使える大切な技術ですので、この記事のポイントを参考にぜひ自主練習もしてみてください。