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Midarashi Dango

I ate dumplings in Hida

where do i live?

It's called 'Mitarashi', but

What is "sluggishness"

It seems that 'ta' has a dakuten

It was an interesting discovery.

Outing in Autumn

2025/11/6 Edited to

... Read more飛騨で「みだらしだんご」を見つけたとき、最初は“みたらし団子の言い間違い?”と思ったんですが、地域では普通に「みだらし」と呼ばれていてびっくりしました。結論から言うと、同じ系統の甘辛いタレ団子でも、地域の呼び方や味の方向性が少し違うことが多いです。 私が食べた飛騨の「みだらしだんご」は、しょうゆベースの香ばしいタレが印象的でした。甘さは控えめで、焼き目の香りと醤油のキレが前に出る感じ。一般的にイメージされやすい「みたらし団子」は、甘みがしっかりしたとろみのあるタレ(砂糖+醤油+片栗粉など)で、もちもち団子に絡む“甘じょっぱい”系が多いと思います。なので「みだらし=しょっぱめ寄り」「みたらし=甘め寄り」と感じる人が多いのも納得でした(もちろんお店によって差はあります)。 呼び名の違いについては、方言や発音の変化で「た」に濁点がついて「だ」になった、という説明を見かけます。実際、現地の売り場表示もメニューも「みだらし」表記で統一されていて、観光客としては“違う食べ物なのかな?”と気になるポイントでした。 あと、飛騨周辺で一緒に見かけやすいのが五平餅。OCRにも「五平饼」と出ていましたが、これは米粒感を残したつぶしたご飯を串にして、味噌だれ(くるみやえごま入りの濃厚系)を塗って焼くことが多いです。団子(米粉のもちもち)と五平餅(ご飯の粒感)で食感が全然違うので、食べ比べると楽しいです。 私のおすすめの楽しみ方は、①まずは何もつけずに香りを確認→②タレの甘さ・しょっぱさを意識して一口→③焼き目の香ばしさと相性を見る、の順。お土産で買うなら、当日中に食べるタイプか、真空パックかもチェックすると失敗しにくいです。 「みだらしだんご」と「みたらし団子」の違いは、厳密な定義というより“地域と店の個性”が大きい印象でした。現地で見かけたら、ぜひタレの味の方向性(甘めor醤油強め)を意識して食べてみてください。