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第11回「青春18紀行」|DAY 5
第11回「青春18紀行」|DAY 5 今日も予想外の幸運に恵まれた一日でした。 🏯 宇和島城 朝一番、宇和島城へ。 山道を登る必要がありますが、 朝の空気が気持ちいい。 しかも人がほとんどいない! 現存12天守のひとつを、ほぼ独占状態😂 300年以上の時を刻む木造天守と静かな朝。 早起きした甲斐がありました。 🚃💛 しまんトロッコ2号 そして宇和島から高知へ。 なんと幸運にも、黄色い観光列車 「しまんトロッコ2号」に乗車! 車窓には四国の山や川。 ワンマン車掌さんも沿線の見どころを 一生懸命紹介してくれて、 移動時間そのものが楽しい旅になりました
姚遠

姚遠

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第11回「青春18紀行」|DAY 4
今日は愛媛の3城へ。湯築、松山、大洲城。 そして、ずっと気になっていた下灘駅へ。 🏯 湯築城 道後温泉のすぐ隣にある、中世の城跡。 天守も大きな建物もありません。 今は静かな道後公園ですが、約250年間にわたり伊予を治めた河野氏の本拠地でした。 城がなくても、そこには城の物語が残っている。 🏯 松山城 実は今回で3回目。 過去2回は、メディア関係者として視察で訪れました。 でも今回は初めて、一人の旅人、一人の城好きとして登城。そして初めて「日本100名城」のスタンプを押しました。 現存12天守のひとつである松山城。 天守も、山頂からの景色も以前と変わらない。
姚遠

姚遠

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11回「青春18紀行」|DAY 3
今日は鬼ノ城へ!……の予定でしたが、 出発前に気づきました。 月曜日、休城😂 急遽予定を変更して、 青春18紀行 DAY 3スタート! 🏯 岡山城 予定変更で、まさかの3回目の岡山城へ。 黒い外観から、別名は「烏城」。 何度も訪れている場所でも、旅の途中で再会するとまた違った印象があります。 そして今回は—— 🍑 桃太郎の路面電車! 岡山らしさ満点です😊 🚃🍑 備中高松城 今度はJR 「桃太郎線」に乗って、備中高松城へ。 ここは豊臣秀吉による有名な「高松城水攻め」の舞台。 今はとても静かな場所ですが、 かつてこの一帯が水に囲まれた戦場だった。 そう想
姚遠

姚遠

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第11回「青春18紀行」|DAY 2
今日も3つの城を巡りました。 でも振り返ってみると、 城だけではなかった一日。 予定していた目的地も、 予定していなかった出会いも。 これだから青春18の旅は面白い。 🏯 八幡山城 ロープウェーで標高約272mの八幡山へ。豊臣秀次が築いた山城で、今は石垣や城跡が残っています。そして山頂から見下ろす近江八幡—— この景色を見るだけでも、登る価値あり! 🚲 ラ コリーナ近江八幡 再び自転車で、今や中国でも大人気の“バームクーヘンの聖地”へ。緑と建築が一体になった空間は、何度来ても楽しい。今回は園内で、ニラ丼&小豆茶もいただきました。新鮮でシンプル、そして美味し
姚遠

姚遠

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第11回「青春18紀行」START!
8月8日、いよいよ自身11回目となる「青春18紀行」が始まりました。 今回の挑戦は—— 本州・四国をまたぐ約3,500kmの城めぐり。 歴史をまとった名城を訪ねながら、青春18きっぷで日本を駆け抜けます🚃 記念すべき初日は、 🏯 大垣城 関ケ原の戦いで西軍・石田三成の本拠地となったことで知られる城。 4層4階の天守は、今では「水の都・大垣」のシンボルとして街を見守っています。 🏯 彦根城 現存12天守のひとつにして、国宝五城のひとつ。 400年以上の時を越え、江戸時代から残る本物の天守を目の前にすると、やはり特別な感動があります。
姚遠

姚遠

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🚲自転車で羽田祭りへ。
照りつける夏空の下、まず出会ったのは 「町内神輿連合渡御」の圧倒的な熱気。 威勢の良い掛け声とともに街を練り歩く神輿、 そして羽田ならではの「ヨコタ担ぎ」。 漁師町としての歴史を今に伝えるような、 力強くも美しい光景に心を奪われました。 その余韻を胸に、今回は 羽田神社 → 穴守稲荷神社 → 大鳥居までを 自転車でゆっくり巡遊。 祭りの喧騒から少し離れながらも、 羽田の街並みや空気、 そして飛行機が行き交う空の気配まで、 全身で味わうような時間となりました。 そして旅の締めくくりに訪れたのが、 御朱印帳との再会と新たな出会い。 2年前、穴守稲荷神社で
姚遠

姚遠

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新潟旅、3日目。そして旅のフィナーレ。
柏崎は、今回の旅で一番ルート作りに 苦労した場所でした。 レンタサイクルはなく、 公共交通機関は1時間に1本ほど。 ネットの情報も少なく、 最初はどう回ればいいのか 全く分かりませんでした。 それでも地図と時刻表を何度も見比べながら、 自分だけのルートを組み立て、 徒歩と電車だけで実現できた一日。 📍青海川駅 「日本一海に近い駅」。 ホームの目の前に広がる日本海は、 まるで映画のワンシーンのようでした。 📍恋人岬(佐渡弥彦米山国定公園) 青い海と潮風に包まれながら歩く時間は、 とてもロマンチックで心に残るひとときでした。 📍柏崎コレクショ
姚遠

姚遠

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弥彦山に登山へ
今日の旅で一番心に残ったのは、 予定していなかった「登山」でした。 越後一宮・彌彦神社へ参拝。 「おやひこさま」と親しまれ、 越後開拓の祖神であり、「起死回生の神」として 信仰される天香山命をお祀りする、歴史ある神社です。 参拝後はロープウェイで弥彦山へ向かう予定でしたが、 朝早く着きすぎてしまい、運行開始まであと2時間。 「待つくらいなら、自分の足で登ってみよう。」 そんな思いつきから、弥彦山登山が始まりました。 標高634m。 東京スカイツリーと同じ高さの山を、 約2時間かけてゆっくり登頂。 汗をかきながら森の中を歩き、 鳥の声や風の音
姚遠

姚遠

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燕三条・玉川堂へ
三連休の初日は、日本を代表する 金属加工のまち・燕三条へ。 創業1816年、二百年以上にわたり 鎚起銅器を作り続ける「玉川堂」を訪れました。 国の登録有形文化財でもある工房では、 一枚の銅板が職人の手によって 少しずつ器へと姿を変えていく工程を 見ることができます。 鎚の音が静かに響き、 二百年の歴史が今も受け継がれていました。 最も印象に残ったのは職人の皆さん。 現在20数名いる職人の平均年齢は約30歳。 さらに女性職人も活躍されています。 伝統工芸は「守る」ものだ と思っていましたが、ここでは若い世代が 「未来へつなぐ」ものになっていました。
姚遠

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「杉本博司 絶滅写真」展へ。
東京国立近代美術館で開催中の 「杉本博司 絶滅写真」展へ。 直島や江之浦測候所で 自然と向き合う中で感じた杉本博司の世界観。 その精神性を、より多角的に体感できる展覧会でした。 代表作の「海景」や「劇場」はもちろん、 デビュー作《ジオラマ》、蝋人形を撮影した《肖像》、 モダニズム建築を幻想的に写した《建築》、 数理模型を題材とした《観念の形》、 フィルムに直接放電した《放電場》、 そして光と色彩の原点を探る《Opticks》まで。 一見異なるシリーズの根底には、 「時間」「記憶」「存在」「光」、そして人間の認識 そのものへの問いが一貫して流れています。
姚遠

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《Ron Mueck》展を訪れ
《Ron Mueck》展を訪れる前は、彼の作品を、 どこかStevan Dohanosの絵画が そのまま立体になったようなものだと思っていました。 等身大より大きく、あるいは小さく表現された人体は、 日常のユーモアや温もり、感情をよりリアルに 伝えるための表現なのだと。 しかし、《In Bed》や《Angel》を目の前にした瞬間、 その印象は大きく変わりました。 精巧に再現された皮膚や毛髪、表情は、技巧を 誇示するためではなく、 人間という存在そのものを静かに見つめるためにある―― そう感じたのです。 孤独、誕生、老い、そして死。 どの作品も、人生と
姚遠

姚遠

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「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」へ。
1950年代から今日まで、 30名の女性写真家による作品に触れ、 それぞれが放つ圧倒的な個性と多様な視点に心を奪われました。 これまで無意識のうちに男性写真家の美意識に 惹かれることが多かった私にとって、 この展覧会は「写真を見る眼」そのものを 大きく揺さぶる体験でした。 とりわけ印象に残ったのは、蜷川実花さんの 《Dancing with Shadows in the Light》シリーズ。 これまでの鮮烈な花々の世界が「花楽園の少女」だとすれば、今回はまるで海の底から空を見上げる「好奇心あふれる少年」のよう。 視点が変わるだけで、世界はこれほどまでに違って見え
姚遠

姚遠

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長野の旅、最後の収穫。
長野県立美術館は、建築の「点・線・面」が 自然と静かに調和し、「霧の彫刻」は目に 見えないものの美しさを教えてくれました。 そして、最も心を打たれたのは東山魁夷館。 代表作「緑響く」をはじめ、 スケッチや下図、岩絵の具、実際に使われた筆まで──。 巨匠の創作の息づかいを、 これほど身近に感じたのは初めてでした。 旅とは、遠くへ行くことではなく、 美しさとの距離が、少し近づくことなのかもしれません。 📍長野県立美術館:長野県長野市箱清水1-4-4 📸 2026.06.21。iPhone17 pro #長野県 #長野県立美術館 #東山魁夷
姚遠

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里山の楽園
里山の静けさの中で、 世界・芸術・歴史に出会う。 📍世界の民俗人形博物館 世界100か国以上の民族人形が語る、それぞれの文化と暮らし。 🎨須坂版画美術館・平塚運一版画美術館 白と黒だけで描かれる、奥深い版画芸術の世界。 🏯歴史的建物園 江戸から明治へ――当時の暮らしを今に伝える歴史空間。 💙恋人の聖地モニュメント 春分・秋分の日にはリングの影がハートになる、 知る人ぞ知るロマンチックスポット。 華やかさよりも、心を静かに満たしてくれる場所。 自然の中で、文化と芸術にゆっくり触れられる 須坂ならではの一日でした。 #須坂アートパーク
姚遠

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6年ぶり、二度目の善光寺。
前回はコロナ禍の静かな善光寺。 そして今回は、しっとりと雨に包まれた善光寺。 同じ場所なのに、まるで違う景色に映りました。 約1400年の歴史を刻み、日本最古の仏像ともいわれる「一光三尊阿弥陀如来」を御本尊とする善光寺。 宗派を問わず、誰もが分け隔てなく参拝できる「庶民の寺」として、多くの人々の祈りを受け止め続けています。 雨に濡れた石畳、重厚な本堂、静かに響く鐘の音。 変わらない歴史の中で、変わっていたのは景色ではなく、自分自身の心だったのかもしれません。 何度訪れても、新しい気づきを与えてくれる場所。 それが、善光寺の魅力です。 📍長野県・善
姚遠

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初めて訪れた小布施
「栗の町」という印象をはるかに超える、 美意識と文化が息づく場所でした。 この町には、葛飾北斎が晩年を過ごし、 芸術を支えた文化人・高井鴻山の存在があります。 北斎館では肉筆画に触れ、 高井鴻山記念館では北斎との交流の歴史を知り、 おぶせミュージアム・中島千波では 現代日本画へと続く芸術の流れを感じる。 そして岩松院では、 89歳の北斎が描いた圧巻の「八方睨み鳳凰図」に 心を奪われました。 さらに、270年以上の歴史を刻む桝一市村酒造場では、 江戸から受け継がれる酒造りと町並みに、 小布施らしい「匠の精神」が今も息づいています。 小布施の魅力は
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熱海を訪ね(その四)
歴史に触れ、 花と海に癒され、 神社で心を整えた熱海の旅。 最後に訪れたのは、海と芸術が響き合う MOA美術館。 長いエスカレーターを抜けた先に広がるのは、 相模灘を一望する絶景。 国宝や日本美術の名品はもちろん、 庭園や茶室、能楽堂まで、 美意識に満ちた空間が続きます。 ひ 起雲閣の歴史、 ACAO FORESTの花々、 來宮神社と伊豆山神社の祈り。 熱海で出会ったすべての景色と想いが、 この場所でひとつにつながるようでした。 本当は別の場所を最終回にする予定でした。 けれど旅には、 予定通りにいかないからこその出会いがあります。 そ
姚遠

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熱海を訪ね(その三)
樹齢二千年を超える大楠に、 静かに手を合わせる。 走り湯から837段の石段を登り、 相模灘を望む伊豆山神社へ。 大地の生命力を感じる來宮神社。 海と龍神に守られた伊豆山神社。 熱海には、 温泉だけではない祈りの風景がある。 ⛩️ 來宮神社:静岡県熱海市西山町43-1 🐉 伊豆山神社:静岡県熱海市伊豆山上野708-1 #熱海 #熱海旅行 #來宮神社 #伊豆山神社 #神社巡り
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熱海を訪ね(そのニ)ACAO FOREST
海と空が溶け合う、熱海の丘の楽園。 20万坪の広大な敷地に広がる13のテーマガーデン。 バラやハーブ、宿根草が四季折々に彩りを添え、 その先には「熱海ブルー」の絶景が広がります。 隈研吾氏設計の「COEDA HOUSE」で 海を眺めながらひと休み。 曽我浅間神社やハーブ・アロマ体験も楽しめる、 自然と感性が響き合う場所です。 熱海の魅力は、温泉だけではありません。 📍 ACAO FOREST:静岡県熱海市上多賀1027-8。 #熱海 #ACAOFOREST #隈研吾 #COEDAHOUSE #曽我浅間神社
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熱海を訪れ(その一)
熱海を訪れて、まず心を奪われたのが「起雲閣」。 海辺の温泉地に佇むこの名建築は、大正・昭和の文化と美意識を今に伝える特別な空間でした。 和館と洋館が見事に調和し、庭園には静かな時間が流れています。 かつては別荘として建てられ、その後は文豪たちが愛した宿として、多くの物語を見届けてきました。 窓から差し込む柔らかな光、磨き上げられた木の質感、四季を映す庭園。 そこには、現代では失われつつある「豊かな時間」がありました。 太宰治や川端康成、三島由紀夫も見たであろう風景に思いを馳せながら、しばし時代を超えた旅へ。 熱海の魅力は温泉だけではありません。
姚遠

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