妊活中に知り合いから、
『1日1万歩いてみなよ。気分転換にもなるし、
血流が良くなって体も温まるよ』
って言われていたのでやってみた。
でも、SNS では
『歩きすぎると、活性酸素を増やして
免疫力も下がるから良くないです』
とも言われて『どっちだよ!』と思ったけど、
私は歩くことが好きだったので、歩き続けました。
妊活中にウォーキングを続けることには多くのメリットがあります。私も実際に1日1万歩を目標に歩き続けて感じたことは、身体だけでなく心にも良い影響があるということです。ウォーキングは有酸素運動の一種で、血流を促進し体温を上げる効果があります。これは妊活にとって重要で、子宮や卵巣の働きをサポートする助けにもなるのです。 ただ、SNSなどで言われているように、歩きすぎると活性酸素が増え、それが免疫力低下につながる可能性もあります。活性酸素は身体の細胞にダメージを与えるので注意が必要です。しかしこれは過度な運動やストレスが原因になることが多いので、自分の体調と相談しながら無理のない範囲で行うことが大切です。 また、ウォーキングはストレス解消や気分転換にも効果的でした。妊活中は精神的な負担が大きくなりやすいため、運動によってリラックス効果が得られるのは大きなメリットです。筋トレや激しい運動が苦手でも、歩くことなら日常に取り入れやすく継続しやすいです。 私の経験では、「やらなきゃいけない」と義務感を持つより、「自分が歩くのが好きだから続けたい」と思う気持ちが長続きの秘訣です。体を動かすこと自体が楽しく感じられることで、妊活のための運動もストレスにならずに続けられました。 妊活中の方には、まずは無理なく始めてみることをおすすめします。1日1万歩にこだわらず、身体の声を聞きながら歩数やペースを調整していくことがポイントです。ウォーキングは妊活にプラスの効果をもたらす優しい運動として、ぜひ生活に取り入れてみてください。































