リフィルの作り方って需要あります?

たまに聞かれますが…みなさんどの制作過程でつっかえてるのかな…?

自分の生活ルーティーンに合ったマンスリーやデイリーのリフィルが作れたらいいですよね。

#手帳

2/15 に編集しました

... もっと見る私が「手作りリフィル(デイリーリフィル自作)」を始めた理由は、市販だと“書く欄のサイズ”や“チェック項目”が微妙に合わないことが多かったからです。いきなり凝ったデザインにせず、まずは「毎日/毎月なにを記録したいか」を決めると、リフィルの作り方が一気にラクになります。 ■用意すると捗る道具 ・カッティングマット:カットや角丸加工のときに机が傷つかず、作業が安定します ・紙(柄入りの紙/無地):最初は少し厚め(コピー用紙よりしっかり)だと書きやすいです ・角丸パンチ:角を丸くするとめくりやすく、ヨレにくくて仕上がりが一気に綺麗 ・穴あけパンチ:手帳のリング/バインダーに合うものを(穴位置ズレ対策が重要) ・定規・カッター(またはペーパートリマー):サイズを揃える用 ■手作りリフィルの基本手順(私のやり方) 1) まず“中身”を決める:デイリーなら「今日やること3つ」「予定」「メモ」「体調」など、毎日絶対使う欄だけに絞る 2) ラフを紙に手書き:最初からPCで作り込まず、枠の大きさを体感で調整します 3) 本番の紙に清書:無地に線を引くか、柄入りの紙をベースにして余白に書くスタイルでもOK 4) 角丸パンチで角を丸める:枚数を重ねすぎるとズレやすいので、1〜2枚ずつが安心 5) 穴あけパンチで穴を開ける:ここが一番つっかえやすいポイント。私は“1枚だけ試し穴あけ→手帳に通して位置確認→残りを同じ向きで開ける”で失敗を減らしました ■つまずきポイントと対策 ・穴位置がズレる:紙の向きを毎回揃える(上側に小さく印をつける)/必ずテスト用1枚で確認 ・角丸が欠ける:紙が厚すぎるorパンチの刃の位置が浅いことが多いので、ゆっくり強めに押す ・書く欄が足りない/余る:1週間使ってみて微調整。デイリーは“完成”より“更新”前提が続きます ■デイリー/マンスリーのおすすめ構成 ・デイリー:予定(時間なしでもOK)/今日の優先3つ/ログ(支出・体調・勉強など1行)/メモ ・マンスリー:予定+「今月やりたいこと」3〜5個だけ。やることを増やしすぎない方が見返しやすいです 自作リフィルは、最初の1セットができればあとは量産が簡単です。柄入りの紙を混ぜたり、角丸&穴あけを丁寧にするだけでも“既製品みたい”に見えるので、まずは少ない項目から試してみてください。

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