社長室の清掃時の出来事
社長室から毛玉社長が脱出しました!!!#ハムスター #ゴールデンハムスター #ゴールデンハムスター長毛 #ハムスターのいる生活
清掃中の“脱走あるある”って、想像以上に一瞬で起きます。うちは社長室(=ハムスター部屋)を片付けている最中に、けだま社長がスッと物陰に消えて「社長!! 早く社内へ!!」状態になりました。まずやったのは、走り回らせないために部屋の出入口を閉めて、音を立てずに明るさを少し落とすこと。ハムスターは追いかけるほど逃げるので、こちらが“待つ”方が回収しやすいです。 次に、床にタオルや薄い布を沿わせて「隠れられる場所」を作り、ケージの入り口(またはキャリー)を開けて、好きなおやつを少量だけ置きました。呼びかけは短く同じトーンで。「けだましゃちょー!」といつもの声で、落ち着いているふりをするのが意外と効きます。見失ったら、家具の隙間・壁際・暗い角を順番に確認。特に配線周りやすき間は危ないので、先に電源タップをどかして安全確保しました。 あと、パイプやトンネル系を使っているおうちは要注意です。ゴールデンハムスターは体がしっかりしているので、細いパイプだと引っかかったり、砂や床材が詰まって動けなくなることがあります。普段から「曲がり角に床材が溜まってないか」「入口が狭すぎないか」を点検しておくと安心。掃除のときはパイプを外して別洗いにして、完全に乾かしてから戻すのがおすすめです。 “土で飼う”スタイル(深い床材や土のレイアウト)も人気ですが、清掃時は脱走リスクが上がります。土を掘り返すと匂いに興奮して飛び出しやすいので、掃除は2回に分けて、片側ずつ・短時間で終わらせると事故が減りました。 最後に、万が一の事故や突然死が怖いからこそ、脱走時は捕まえるより「安全に戻ってもらう」ことを優先。強く握らず、両手で包む・キャリーに誘導するのが一番でした。清掃前に“社内点検”(扉・隙間・危険物の撤去)をルーティン化すると、次からかなり落ち着いて対応できます。


