Ctrlキー+Shiftキーを使ったExcel時短術
Ctrlキー+Shiftキーを使ったExcel時短術を紹介!
① Ctrl+Shift押しながら1を押す=数字をカンマ区切り
② Ctrl+Shift押しながら3を押す=日付の形式
③ Ctrl+Shift押しながら4を押す=金額表示
④ Ctrl+Shift押しながら5を押す=数字を%表示
⑤ Ctrl+; (セミコロン) =今日の日付を入力
⑥ Ctrl+:(コロン) =現在の「時刻」を入力
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Excelの「更新」や集計って、実は“入力そのもの”より「見やすく整える」「同じ操作を繰り返す」時間が地味に取られます。私が特に助かったのが、Ctrl+Shiftで表示形式をサッと変えるショートカットと、日付/時刻の一発入力です。 まず、Ctrl+Shift+1(!)は「数字をカンマ区切り」。売上や数量など、桁が増えるほど見やすさが段違いです。Ctrl+Shift+4($)は「金額表示」。円マークが不要なら、あとで表示形式のユーザー定義で「#,##0」などに調整するとスッキリします。Ctrl+Shift+5(%)は「%表示」なので、前年比104%や達成率110%のような表を作るときに便利でした。 日付入力で覚えておくと強いのが、Ctrl+;(セミコロン)=今日の日付、Ctrl+:(コロン)=現在の時刻。更新履歴の列に「2025/3/31」みたいな日付を入れるとき、手入力よりミスが減ります。なお「セミコロンの使い方(日本語キーボード)」で迷ったら、キーは通常「れ」の右側あたりにある「;」を探すと見つけやすいです(環境によって配置が違うことがあります)。 「エクセルショートカット一覧」としてもう1つ覚えておくと快適なのが、画面表示まわり。作業に集中したいときは、リボンを一時的に隠す/表示する操作を使うと表が広く見えます(全画面っぽく使える感覚)。私はデータ量が多い表ほど、余白が減るだけで入力ミスが減りました。 最後にコツ。ショートカットは一気に覚えるより、今の仕事で“毎日使う2つ”だけ先に固定するのがおすすめです。私の場合は「Ctrl+Shift+4(金額)」と「Ctrl+;(今日の日付)」から始めたら、更新作業のスピードが目に見えて変わりました。
















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