ボタンでカレンダー切り替え💫
シフト表・カレンダー・管理表
ぜんぶに使えるExcel時短技✨
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◆月を切り替えるボタンの作り方◆
①「開発」タブを開く
②「挿入」→「スピンボタン」を選択
③ シート上にボタンを配置
④ 右クリック →「コントロールの書式設定」
⑤ 設定内容
・現在値:1
・最小値:1
・最大値:12
・リンクするセル:月のセル(例:C2)
⑥ OKで完成🙌
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※「開発」タブがもしなかったら…
【ファイル】→【オプション】→【リボンのユーザー設定】
→「開発」にチェック✔
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スピンボタンを置いたあと、「月を変えると日付と曜日が変わる」状態まで作ると一気に実用度が上がります。私は月間カレンダーとシフト表を同じブックで使っていて、月だけボタンで切り替えられるようにしたら、更新作業がかなり減りました。 ■月セル(例:C2)を使って日付を自動生成する考え方 スピンボタンでC2に「1〜12」が入るようにしたら、次は“その月の1日”を作ります。年も一緒に管理すると便利なので、年セルをB2(例:2026)に置くのがおすすめです。 - 月初日:=DATE($B$2,$C$2,1) この月初日を基準に、カレンダーの左上セルから日付を並べます。 - 1日ずつ増やす:=月初日セル+1(右や下にコピー) あとは表示形式を「m/d」などにすると見やすいです。 ■曜日の自動表示(日本語) 日付セルの横に曜日を出したいときは、TEXT関数がラクでした。 - 曜日:=TEXT(日付セル,"aaa") 「月・火・水…」の形で出ます。シフト表だと土日が目立つと助かるので、条件付き書式で - 曜日が"土"または"日"なら塗りつぶし にしています。 ■4月〜3月で並べたい(年度管理) 学校や年度の管理で「4月から3月」の並び替えをしたい場合、月番号をそのまま並べると崩れます。私は補助列を作って対応しました。 - 補助列:=IF(月>=4,月,月+12) この補助列で昇順にすると、4→…→12→1→…→3の順に並びます。 ■ActiveXがブロックされる時の注意 スピンボタンは環境によって「ActiveXコンテンツはブロックされています」と出ることがあります。会社PCなどで制限が強い場合は、同じ「開発」タブでも“フォームコントロール”のスピンボタンを選ぶと動くことが多いです(見た目は似ています)。 ■月間タスク管理にも応用 月切り替えができると、月間タスク管理表も使い回せます。私は「締切日」「担当」「ステータス」を別表で持って、カレンダー側は日付で抽出する形にしています。無料テンプレを探しても、自分の運用に合わないことが多いので、まずは“月ボタン+日付自動”だけ作って、必要な列を足していくのが一番早かったです。














このカレンダーの作り方が分かりません