栗米湯

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𓊆栗米湯𓊇

中華のコーンスープです🌽✨

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𓊆レシピ𓊇2名分

・とうもろこし…2本

・カニカマ…お好み

・バター…10g

・水…300g

・牛乳…300g

・卵…1個

【調味料】

・塩胡椒…少々

・鶏ガラ素…大さじ1

【水溶き片栗粉】

・片栗粉…小さじ2

・水…小さじ2

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𓊆作り方𓊇

➊ 皮をむいたとうもろこしは半分に切り、まな板に立てて包丁で実を削ぎ落とす。(芯も使うので取っておく)

➋ 鍋にバターを溶かし、とうもろこしを加えて全体を混ぜながら中火で約1分炒める。

➌ 水、牛乳、とうもろこしの芯を加え、弱火で約5分加熱する。(とうもろこしがやわらかくなるまで)

➍ 芯を取り除き、ブレンダーまたはミキサーでなめらかになるまで撹拌する。

➎ 【調味料】で味を整え、【水溶き片栗粉】を加えてとろみをつける。仕上げに溶き卵を少しずつ流し入れる。

➏ 器に盛り、ほぐしたカニカマをのせたら完成。

《💡ポイント💡》

・粒感やザラつきが気になる方は、一度こしていただくとよりなめらかな仕上がりになります。

・とうもろこしの品種や大きさによって甘みや水分量が異なるため、とろみの付き方も変わります。十分にとろみが付いている場合は、水溶き片栗粉なしでも美味しく仕上がります。

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#とうもろこし #おうち中華 #栗米湯 #簡単レシピ #中華料理

7/9 編集済み

... もっと見る栗米湯(りーみーたん)は、ざっくり言うと「中華のコーンスープ」のこと。漢字だけ見ると“栗?”って迷うんですが、実際はとうもろこしの甘みを活かした、とろっとしたスープです。外食の中華屋さんで出てくる、あの黄色くてふわっと卵が浮いたスープをイメージすると近いです。 私が作ってみて「これが1番いい仕事してくれる」と感じたのが、とうもろこしの“芯”を一緒に煮ること。実だけで作るより、香りと甘みの立ち方がぐっと変わります。芯は食べないので、煮たあとに取り出せばOK。生のとうもろこしが手に入る季節は、ぜひ芯まで使ってほしいポイントです。 【栗米湯の味が決まるコツ】 ・実は包丁で削いでから使う:粒の甘みがしっかり出ます。 ・バターで軽く炒める:香りが立ってコクも出るので、家庭でも“お店っぽさ”が出やすいです。 ・弱火で煮る:強火だと牛乳が分離しやすいので、やさしく温めるのが安心。 ・ブレンダー(またはミキサー)で滑らかになるまで攪拌:粒感が好きなら短め、なめらか派ならしっかり。 【とろみ付けがうまくいかない時】 とろみは「片栗粉の量」だけじゃなく、とうもろこしの水分量でも変わります。思ったよりサラサラなら、水溶き片栗粉を少しずつ追加(入れたら一度しっかり温めて、とろみが出るのを確認)。逆に十分とろみがある日は、片栗粉なしでもちゃんと“栗米湯っぽい”仕上がりになります。 【ふわ卵にするコツ】 溶き卵は、スープを軽く沸く手前くらいに温めてから「細く・少しずつ」流し入れるとふわっとなりやすいです。入れた直後に混ぜすぎると濁るので、最初は触りすぎないのがおすすめ。 【具材アレンジ】 定番はカニカマですが、鶏むねのほぐし身やハム、コーンの粒を少し残して食感を足すのも良かったです。朝ごはんにするなら、パンにもごはんにも合うので助かります。 「栗米湯とは?」の答えは、とうもろこしの甘みを芯まで引き出す中華コーンスープ。シンプルなのに満足感が高いので、とうもろこしが美味しい時期にぜひ試してみてください。