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不登校になってから、 子どものことが心配で、 毎日不安を抱えて過ごしていた。 学校に行けるようになることばかり考えて、 できないことに目を向けてしまう日もあった。 でも、振り返ってみると、 嬉しかった瞬間もたくさんあった。 一緒に出かけて笑ったこと。 好きなゲームの話をしてくれたこと。 「これがしたい」と自分の気持ちを伝えてくれたこと。 何気ないことかもしれないけれど、 そのひとつひとつが嬉しかった。 そして、学校に行けなかった時間にも、 子どもは少しずつ成長していたんだと思う。 子どもの成長は、 必ずしも登校だけでわかるものじゃない。 昨日と変わらないように
まゆか|不登校・行き渋りママのための在宅ワーク

まゆか|不登校・行き渋りママのための在宅ワーク

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不登校になった息子と毎日家で過ごしていた頃。 どんな言葉をかけたらいいのか分からなくなったことがありました。 プレッシャーをかけたくない。 でも、何も声をかけないのも違う気がする。 考えすぎて、話しかける言葉が出てこないことも。 疲れてお昼寝したくても、 子どもをひとりで暇にさせちゃいけないと思って我慢したり。 ずっとくっついてくる息子を、 しんどいと感じてしまうこともありました。 安心したいんだよね。 そばにいてほしいんだよね。 頭では分かっていても、 毎日ずっと一緒にいると、私にも余裕がなくなってしまう。 買い物にも行けず、母に頼んだこともありました。 子ども
まゆか|不登校・行き渋りママのための在宅ワーク

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子どもが不登校になったとき、 たくさんのものを失ってしまったように感じた。 学校で過ごす時間。 友達と毎日会えること。 当たり前だと思っていた日常。 周りの子と比べては、 「このままでいいのかな」 「この子の経験が減ってしまうんじゃないかな」 そんなことばかり考えていた。 でも、振り返ってみると、 失ったものばかりじゃなかった。 一緒に出かけて笑ったこと。 何気ない会話をしたこと。 好きなことを楽しんでいる姿。 学校に行けなかった時間にも、 息子なりの楽しみや成長があった。 学校以外にも人とつながる場所はあるし、 子どもが自分らしく過ごせる場所もある。 不
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少ししか使っていない、 まだまだピカピカの黒いランドセル。 今も、我が家に大切に置いてあります。 何故か捨てられないんですよね。 ランドセルが届いた日、 「早く学校行きたい!」と 嬉しそうに背負っていた息子。 あの頃は、これから始まる小学校生活を 楽しみにしていたはずなのに。 学校へ行けなくなってから、 ランドセルを使うことはなくなりました。 少しずつ再登校できるようになったときも、 ランドセルではなくリュックを選んだ息子。 ランドセルを見るだけで、 涙が出てくることもありました。 みんなと同じように、 ランドセルに教科書を詰め込んで、 毎朝笑顔で登校してほ
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子どもが不登校になってから、 心の中にたくさんの本音を抱えるようになった。 いつまで続くんだろう。 この先、どうなっていくんだろう。 できることなら、 私が代わってあげたい。 ほかの子が学校へ行く姿を見て、 どうしてうちの子は…と苦しくなることもある。 誰かに「よく頑張ってるね」って 言ってほしい日もある。 夫にも、この不安や苦しさを わかってほしいと思う。 それなのに、 子どもの将来が心配になると、 自分の育て方まで責めてしまう。 もう頑張れない。 そう思う日だってあるよね。 でも、そんな気持ちを抱くことは、 決して悪いことじゃない。 いつも強くいられ
まゆか|不登校・行き渋りママのための在宅ワーク

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「不登校の子はヒーロー」 この言葉を聞いたとき、 私はハッとしました。 学校へ行くのが当たり前。 みんなと同じように通うのが当たり前。 そんな中で、 学校へ行かないという選択をすること。 周りの目が気になったり、 これからのことが不安になったり、 きっと簡単なことじゃない。 私も中学生の頃、 学校へ行くのがしんどい時期がありました。 でも、私は休むという選択ができなかった。 だからこそ、思うんです。 学校へ行かないと決めたことも、 自分の心を守るために立ち止まったことも、 もっと認めてあげていいんじゃないかなって。 学校へ行くために、 心を壊してしまう必要
まゆか|不登校・行き渋りママのための在宅ワーク

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子どもが不登校になると、 どうしても子どものことが一番になる。 今、どんな気持ちなんだろう。 何をしてあげたらいいんだろう。 この先、どうなっていくんだろう。 毎日考えて、悩んで、 少しでも子どものためになることを探して。 気づけば、自分の気持ちは後回し。 本当は不安でいっぱいなのに、 子どもの前では明るくいようとしたり。 つらくても、 「私がしっかりしなきゃ」って頑張ったり。 でもね、ママだってひとりの人間。 不安になってもいいし、 弱音を吐いたっていい。 いつも笑顔でいられなくても、 完璧なママじゃなくてもいいんだよ。
まゆか|不登校・行き渋りママのための在宅ワーク

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子どもが不登校になったとき、 私もどうしたらいいのか分からなかった。 学校とのやり取りをして、 相談できる場所を探して、 家では息子と向き合う。 息子のために何ができるのか、 毎日必死に考えていました。 だからこそ、夫にも頼りたかった。 正解を教えてほしいわけじゃない。 ただ話を聞いて、一緒に考えてほしかった。 でも、息子のことが心配で泣いてしまったとき、 「お前が泣いても仕方ない」と言われました。 あのとき、私は思ったんです。 もう、相談するのはやめようって。 本当は、いちばん身近な人にこそ 気持ちを分かってほしかった。
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子どもが不登校になったとき、 つらいのは子どもだけじゃない。 ママだって、不安でいっぱい。 この先どうなるんだろう。 何をしてあげたらいいんだろう。 私の育て方が悪かったのかな。 考えても答えが見つからなくて、 ひとりで悩んでいた時期がありました。 周りの子が学校に通う姿を見るのもつらかった。 何気ない言葉に傷つくこともあった。 そして、いちばん近くにいる夫にさえ、 気持ちをわかってもらえないと感じることもありました。 子どものことで悩んでいるだけでも苦しいのに、 自分の気持ちまで抱え込まなければいけない。 そんな毎日が、しんどかった。
まゆか|不登校・行き渋りママのための在宅ワーク

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子どもの行き渋りや不登校で、 今までのように働けなくなった。 急に仕事を休むことが増えたり、 職場に申し訳なく感じたり。 本当は働き続けたかったのに、 仕事を辞めることになってしまったママも いるかもしれません。 子どものことだけでも精いっぱいなのに、 これからの収入や生活のことまで考えなきゃいけない。 そんなときに夫から、 「仕事は行けてるの?」 「収入が減ると困る」 なんて言われたら、 つらくなりますよね。 こっちだって、 好きで仕事を休んでいるわけじゃない。 子どものことを考えて、 毎日必死に頑張っているのに。 本当は、私
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息子が不登校だった頃、 私がしてよかったと思っていることがあります。 それは、学校に行くことだけにとらわれず、 息子と一緒に楽しい時間を過ごすこと。 平日に2人でモールへ出掛けて、 ランチをしたり、観覧車に乗ったり。 人目を気にせず、 2人でお出掛けを楽しみました。 後になって息子から 「あのとき嬉しかった」と言ってもらえたことが、 今でも心に残っています♡ ほかにも、夢中になっていたゲームの 面白いところを聞いたり、一緒に遊んでみたり。 料理に興味を持ったときには、 子ども用の包丁を買ってみたり。 行ったことのない公園へ出掛けたり、
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子どもが不登校になった頃。 夫からは「家で勉強させたら?」 親からは「このままじゃ、ひきこもりにならない?」と言われることも。 心配してくれているのはわかる。 でも、毎日悩んで、調べて、考えて。 私だって必死なのに。 「なんで全部私なの?」 「そんなに簡単に言わないでよ!」 そんな気持ちになることもありました。 SNSを見ては、 「不登校になる子の親の特徴」という言葉に傷つき、 「やっぱり私のせいなのかな」と自分を責める。 誰にもわかってもらえない気がして、 気づけば「私が何とかしなきゃ」と、 全部ひとりで抱え込んでいました。 でも、
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子どもが不登校になると、 「私の育て方が悪かったのかな」 「もっと違う対応をしていたら…」 そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか? 周りの子が学校に通っている姿を見ると焦るし、 この先どうなるんだろうと不安になる。 子どものことを大切に思っているからこそ、 悩んで、考えて、頑張っているんですよね。 でも、ママだってひとりの人間。 不安になる日もあるし、 何もかも投げ出したくなる日もある。 いつも前向きでいなくてもいい。 いつも笑顔でいなくてもいい。 子どものために頑張ることと、 自分の気持ちを我慢し続けることは違うから。
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不登校になったばかりの頃は、上の子の運動会に行っても、息子がそこにいないことが悲しくて仕方ありませんでした。 「なんでうちの子だけいないんだろう…」 そんなふうに思っていたあの頃。 でも、小5から少しずつ再登校し始めて、私の気持ちも変わっていきました。 ① みんなと同じじゃなくてもいい ② 参加できない姿を見るのはつらかった ③ 見学に行けただけでも嬉しかった ④ 練習で太鼓に参加できたことが嬉しかった ⑤ 小さな一歩が大きな喜びになった ⑥ 周りと比べず、息子自身を見るようになった ⑦ 楽しそうな姿を微笑ましく見守れるようになった そして今年、6年
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子どもが不登校になった頃。 一番近くにいる夫に、 気持ちをわかってほしかった。 私は必死に調べて、 子どものためにできることを探していました。 でも、夫は私と同じようには動いていなくて。 「なんでわかってくれないの?」 「どうして私ばかり?」 そんな気持ちになることもありました。 夫は「なんとかなるやろ」という感じ。 私はもっと共感してほしかったし、 一緒に考えてほしかった。 でも、今になって思うんです。 夫まで一緒になって心配して落ち込んでいたら、 もっと苦しくなっていたかもしれない。 夫の楽観的なところに、 救われて
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子どもが不登校になったとき、 私も不安でいっぱいでした。 この先どうなるんだろう。 何をしてあげたらいいんだろう。 私の対応は間違っていないのかな。 考えても答えが見つからなくて、 一人で悩むこともたくさんありました。 だからこそ、一番近くにいる夫に 気持ちをわかってほしかった。 正しい答えがほしかったわけじゃない。 解決策を教えてほしかったわけでもない。 ただ、 「不安だよね」 「つらかったね」 「一緒に考えていこう」 そんな言葉がほしかった。 でも、気持ちをわかってもらえないと、 一緒にいるのに孤独を感じてしまう。 子ど
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子どもが不登校になると、 「いつになったら学校に戻れるんだろう」 そんなことばかり考えてしまうことがある。 学校に行けるようになれば、 きっと安心できる。 私も、子どものこれからを考えて、 不安になることがありました。 でも、不登校を通して出会ったママたちのお話を聞いていると、 子どもたちの過ごし方は、本当にさまざま。 学校の支援学級に週1〜2回通っている子。 オンラインで学んでいる子。 地域にある、不登校の親子の居場所に通っている子。 みんな、それぞれ違う場所で、 自分なりの時間を過ごしていました。 その姿を知って、改めて思ったんです
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不登校の子どもを育てていると、 気づかないうちに、自分を追い込んでしまうことがあります。 周りの子と比べて落ち込んだり、 「私の育て方が悪かったのかな」と自分を責めたり。 子どもの将来が不安で、 頭の中がいっぱいになる日もあるよね。 でもね、ママが全部背負わなくていいんだよ。 周りと同じじゃなくてもいい。 いつも前向きでいなくてもいい。 不安になったり、立ち止まったりしてもいい。 子どものことを大切に思うからこそ、 悩んで、考えて、頑張ってきたんだよね。 だからこそ、ママ自身の心も大切にしてほしい。 今すぐ全部を手放せなくても大丈夫。
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子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき。 休ませてあげたい気持ちと、 休ませるのが怖い気持ち。 私の中には、両方ありました。 このまま学校に行けなくなったらどうしよう。 勉強が遅れてしまったら? 将来、困ることにならないかな? 休ませたら、もっと行けなくなるんじゃないか。 でも、無理に行かせることもできない。 どうすることが、この子のためになるんだろう。 答えがわからなくて、 何度も悩みました。 子どものことを大切に思うからこそ、 簡単には決められなかったんですよね。 でも、学校に行くことだけが、 子どもの成長につながるわけじ
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息子が不登校になって、気づいたこと。 それは、私自身も無理をしていたということ。 仕事も、家事も、子育ても。 ちゃんとやらなきゃ。 周りに迷惑をかけちゃいけない。 そう思って、頑張り続けていました。 でも、息子が不登校になり、仕事を辞めることに。 当時は、いろいろな思いがありました。 だけど、結果的にわかったのは、私が働いていた会社は、家庭の事情に理解がある場所ではなかったということ。 今振り返ると、あのとき辞めてよかったと思っています。 あのまま無理を続けていたら、私自身が倒れていたかもしれない。 息子の不登校は、苦しいこともたくさんあった
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