🌙🐈⬛ 黒猫と満月珈琲店(1分で心がほどける小さなお話)
夜更け 街が静かになったころ ふと足元に黒猫があらわれた まるで 「こっちだよ」とでもいうように しっぽを揺らしながら案内してくる ついていくと 細い路地の奥に 小さな灯りがぽうっとともる店が見えた ——満月珈琲店 ドアを開けると 月の光を溶かしたような まろやかな香りがふわりと広がる 黒猫はカウンターに座り こちらを見上げて 静かにまばたきをした 「今日、がんばったね」 そう言われた気がして 胸の奥がすっとあたたかくなる マスターがそっと出してくれたのは “満月ラテ” ひとくち飲むと やさしい甘さがじんわり広がって
飴細工🧡✨の様な波しぶき🌊に、目が止まりました〜黄昏色に染まった湖〜何か珈琲色❓ムード無しになっちゃいますよねぇ〜 言い換えて琥珀色🤎✨🤎✨ とってもステキです👍👍👍