Today's handmade is baked
Mainly bread coloring!
Earnestly patter patter patter.
Since the toothpick will be colored,
Protected with masking tape.
It's gradually taking shape ✨
今回は「粘土パンの焼き色ってどう付けるの?」「絵の具で焦げ目っぽく見せたい」って人向けに、私がやっている着色のコツをまとめます。画像のメモにもある通り、ポイントは“塗り重ねる”ことでした。 ■焼き色(焦げ目)を絵の具で作る簡単手順 1) ベース色を整える:まずはパン全体を薄いベージュ〜クリーム系で均一に。ここがムラだと焼き色も汚く見えやすいです。 2) 焼き色は薄めから:茶色+ほんの少し赤(または黄土)を水でかなり薄めて、表面にうっすらのせます。 3) 乾かしてから重ね塗り:一気に濃くせず、乾燥→薄く追加を繰り返すと自然なグラデに。焦げ目は外側・角・焼き目が当たりそうな凹凸の上だけに乗せるとパンっぽく見えます。 4) 仕上げの“最濃色”は点で:最後に濃い茶をほんの少量、フチや割れ目に点置きすると締まります。 ■爪楊枝のマスキングテープ保護が便利だった話 細かいパーツを持つときに爪楊枝を刺して作業するんですが、塗っているうちに棒に色が付いて作品を汚しがち…。私は爪楊枝にマスキングテープを巻いて「↓爪楊枝にマスキングした」状態にしてから持ち手にしました。テープが汚れたら巻き直すだけなので、地味にストレスが減ります。 ■紙粘土の色の付け方(焼き色以外)もメモ 紙粘土は吸い込みが強いので、いきなり濃い絵の具を乗せるとムラになりやすいです。私は「薄めの色を広く→乾燥→必要な所だけ濃く」の順が失敗しにくいと感じました。表面が毛羽立つときは、完全乾燥後に軽くやすりがけしてから再塗装すると落ち着きます。 今日はここまでーー、で止める日も多いんですが(笑)、焼き色は焦らずコツコツ重ねるほどリアルになります。次はもう少し濃淡を足して、さらにパンっぽく仕上げたいです。























































