เสน่ห์ดินเหนียวต่างๆ
กอริลลา กาแฟ เสน่ห์ต่างๆ ของดารุมะ!
ฉันทำมันจากดินเหนียว
今回作った「粘土チャームたち」をキーホルダーにする時に、私が意識しているポイントをまとめます。ゴリラチャームみたいに立体感があるモチーフでも、工程を分けると失敗しにくいです。 まずは粘土選び。軽量粘土は扱いやすい反面、細いパーツが欠けやすいので、ゴリラの指やだるまの小さいパーツは“太めに作ってから削って整える”のがおすすめです。樹脂粘土やオーブン粘土を使う場合は、乾燥・焼成後の硬さが出るのでキーホルダー向き。どの粘土でも、指紋が付きやすいので最後は水を少し付けた指やシリコンブラシで表面をなでて整えると、仕上がりが一気に良くなります。 形作りは「大きい塊→細部」の順。例えばゴリラチャームなら、頭と胴体を先に作ってバランスを決め、腕・脚・鼻などは後付けにします。接着は水だけだと弱いことがあるので、同じ粘土を少し溶いた“粘土のり”を作って接合部に塗ると強度が上がりました。コーヒーチャームみたいなカップ形は、筒状にしてから底を貼るより、最初に球を潰して器に成形すると割れにくいです。 色付けは、乾いてからアクリル絵の具で塗る方法が簡単。だるまの赤はムラが出やすいので、白下地→赤を2回、の方が発色が安定します。目や文字を描く時は、極細筆が無ければ爪楊枝や丸めた綿棒でも意外といけます。 キーホルダー金具の付け方も重要です。私は「ヒートン(ねじ式の金具)」を差し込む前に、先に穴を開けてから木工用ボンド(またはレジン)を少量入れて固定しています。粘土が柔らかい段階で無理にねじ込むと歪みやすいので、半乾き〜乾燥後に下穴→固定の順が安心でした。 最後にコーティング。ツヤを出したいなら水性ニス、ガッチリ守りたいならレジン薄塗りが相性◎。特にキーホルダー粘土作品は擦れやすいので、角や出っ張り(ゴリラの鼻・だるまの縁など)は念入りに。よく触る部分を守れると、普段使いでも長持ちします。 次は「今回作った」シリーズで、同じ粘土チャームでも季節モチーフや食べ物系も作ってみたいです。作る人の好みに合わせてアレンジできるのが粘土チャームの楽しさなので、気になる方はぜひ自分の“推しモチーフ”で挑戦してみてください。


