4日前に編集しました
私も長年猫を飼っていて、夜中に走り回ったり吠えたりする様子に初めは驚きました。特に高齢の猫では、21歳を超えるような長寿で活動的な姿を見ると健康状態も気になりますよね。 くーちゃんのように夜中に活動的になるのは、猫の体内時計や狩猟本能が関係していることが多いです。夜行性の動物なので、日中は休んで夜に活動したがる習性が残っています。さらに高齢になると、昼夜の区別があいまいになり、行動パターンが変わることもあります。 私の経験では、夜中の突然の走り吠えにはストレス要因や環境変化が影響している場合もありました。例えば、窓の外の音や動物の気配に反応していることも。また、年齢とともに認知症傾向が出てきてしまった猫もいます。 今回のくーちゃんの場合も、普段とは違う環境や刺激を感じて活発に動いているのかもしれません。飼い主さんとしては、落ち着ける環境づくりや適切な運動を日中に促すことが大切です。ゆったんと一緒に過ごし、何事もなく戻ってきたという安心感は、猫にとっても心強い支えになるでしょう。 猫の高齢化は飼い主にも心配がつきものですが、こうした日々の様子を観察し記録しておくことは健康管理に非常に役立ちます。ぜひ皆さんも愛猫の「夜中の活動」に注目して、彼らの健康と幸せを見守ってあげてくださいね。





























