レンジで作ったのは内緒にしとこ!
✅ レンジだけでレストラン級✨鶏もものレモン煮
平日夜でもたった10分!酸味と甘みのバランスが絶妙な、ごはんが進む危険なやつ🍋
材料(2〜3人分)
• 鶏もも…500g
• 塩コショウ…少々
• 片栗粉…大さじ4
• ★砂糖…大さじ3
• ★醤油…大さじ3
• ★レモン汁…大さじ2
• ★なまけものcube キャベツ…1個
• ★なまけものcube しょうが…1個
• ★なまけものcube にんにく…1個
作り方
✅① 鶏肉はひと口大に切り、塩コショウをして揉み込む
✅② 片栗粉をまぶし、耐熱容器に広げレンジ600Wで8分加熱
✅③ 裏返し、★を混ぜたタレを回しかけて2分加熱
✅④ よく混ぜて味をなじませる
冷凍庫になまけものcubeさえあれば、平日夜 がちょっと特別に。
同じ「鶏もものレモン煮」でも、レンジ調理って仕上がりがブレやすいので、私が安定しておいしく作れたコツをまとめます。 まず鶏ももは“皮を下にして”耐熱容器に広げると、余分な脂が出やすくて後味が重くなりにくいです。重なりが多いと加熱ムラが出るので、できるだけ一枚に広げて、どうしても重なるときは途中で一度ほぐします。加熱後に出た水分や脂が多いと味が薄まりやすいので、気になるときは軽くキッチンペーパーで吸うとタレの絡みが良くなりました。 片栗粉は“全体がうっすら白くなる”くらいにまぶすのがポイント。粉が厚すぎるとダマっぽくなり、薄すぎるとタレが絡みにくいです。私は袋に鶏肉と片栗粉を入れてシャカシャカしてから並べると均一になりました。 タレ(砂糖・醤油・レモン汁)は最初から入れず、いったん鶏に火を通してから回しかけると、レモンの香りが飛びにくくて酸味がきれいに残ります。レモン汁は好みで調整できるので、さっぱりさせたい日は少し増やすと“甘酸っぱさ”が際立ってご飯が進みました。 キャベツ・しょうが・にんにくの冷凍キューブ(なまけものcubeみたいな野菜ペースト)は、レンジ料理の弱点になりがちな「香りの立ち上がり」を補ってくれる感じがしました。特にしょうがは後味をキリッと締めてくれるので、脂が気になる鶏ももと相性◎。 仕上げは、加熱後にしっかり混ぜて“余熱で1分置く”と、とろみが落ち着いて味がなじみます。おすすめの食べ方は、千切りキャベツの上にのせてタレごと絡めるスタイル。お弁当に入れるなら、タレを少しだけ煮詰まった状態にしてから詰めると汁漏れしにくかったです。




